名古屋でも人とくるまのテクノロジー展があります

5月22日から24日までの3日間、パシフィコ横浜で開催された自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2019」が、7月17日から19日前の3日間の日程で、今度は名古屋でも開催されます。


場所はポートメッセなごや。開催時間は17日と18日が10:00〜18:00まで。最終日の19日は10:00から17:00までです。入場は無料ですが登録制で、事前登録はこちらでできます。

出展社が400社を超えた横浜に比べると規模は少し小さくなりますが、それでも世界各国から372社の出展を予定。最近の自動運転や電動化などの進化のおかげで、自動車業界のみならずIT業界からの出展も増え、最先端の技術が集う展示会の名にふさわしい内容です。

出展社はトヨタ、スバル、ダイハツ、いすゞなどの自動車メーカーを始め、デンソー、住友電工、古河電工などのパーツメーカー、デュポンや東レなどの素材メーカーなど、多岐に渡ります。中には戸田レーシングのように、名古屋だけに出展するブースもあります。

新車開発講演や最新車試乗会、往年の名車-同乗体験、エアレスコンセプトタイヤ同乗体験といったイベントも多数。最新車試乗会にはニッサン・リーフやレクサスES300h、ホンダ・クラリティPEHVなど11車種を用意。ポートメッセなごや付近の約6km、約20分の公道コースを、各メーカーの説明員が同乗のもと運転できます。

往年の名車-同乗体験はフォルクスワーゲン・タイプ2や1982年のニッサン・フェアレディZもありますが、土地柄もあってかトヨタ車が断然多くてS800やだるまセリカ、リフトバック2000GTVなど計11台を用意。滅多に乗れないクルマが多いので、こちらも楽しみです。こちらは、クラシックカーオーナーズクラブの協力で行われるので、おそらく助手席に乗るパターンかと思われます。

展示のほか、公道での最新車試乗などのイベントも楽しめる「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」。会場に行く人は自動車関連のメーカー等の人が多いですが、学生でも誰でもいけます。興味があるかたは、ぜひ事前登録して行ってみてください。