イース・コーポレーションのオリジナル・ブランド、μディメンションから新しいパワードサブウーファーが登場した。




μディメンションから、音圧競技用に開発したデジタル・モノラルアンプ「μDB」シリーズが登場した。ラインアップは定格出力770W(4Ω/14.4V)のμDB-2500.1D Comp(147,000円)と1,500W(4Ω/14.4V)のμDB-5000.1D Comp(147,000円)の2種類。1Ωの低インピーダンス駆動にも対応し、1Ω時にはμDB-2500.1D Compで2,600W、μDB-5000.1D Compにいたっては、なんと4,800Wの出力が得られるという。しかもリンク機能により、同型のアンプ2台をリンク接続して、出力を倍増することもできる。その場合はμDB-2500.1D Compが5,200W(2Ω)、μDB-5000.1D Compは9,800W(2Ω)の出力が得られる。
