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ミューディメンションから新・薄型サブウーファー

イース・コーポレーションのオリジナル・ブランド、μディメンションから新しいパワードサブウーファーが登場した。

ミューディメンションのOTO-COMPO6.0、発売開始

イース・コーポレーションのオリジナル・ブランド、μディメンションからOTOシリーーズのスピーカー、OTO-COMP6.0(27,300円)が登場。販売が開始された。

帯域別スピーカーケーブル「AUTO STRADA」登場


このところ、精力的に新しいブランドを展開しているイース・コーポレーションだが、μディメンション・ブランドからスピーカーケーブルの新シリーズ「AUTO STRADA(アウトストラーダ)」の登場だ。

ミューELEMENTシリーズSWに20センチが追加

μ-Dimension(ミューディメンション)のELEMENTシリーズ・サブウーファーに、20センチモデルが追加された。

ミューディメンションELEMENTスピーカーも新型に

コストパフォーマンスに優れたμ-Dimension(ミューディメンション)のELEMENTシリーズ・セパレート2ウェイスピーカーが、フルモデルチェンジした。

ミューディメンションELEMENTアンプがモデルチェンジ

イース・コーポレーションがμ-Dimension(ミューディメンション)のELEMENTシリーズ・パワーアンプをフルモデルチェンジした。

ミューディメンションの25センチパワードSWがリファイン

ミューディメンションのチューンアップサブウーファーは、
アルミダイキャストボディのしっかりした作りからくる良質な低音と、コストパフォーマンスの良さで人気。そんなGLOWチューンアップサブウーファーの25センチモデルがリファインされて新登場した。

それがGLOW10100SW(47,250円)。GLOWチューンアップサブウーファーの中で最大の25センチウーファーは、新開発の3層構造ボイスコイル採用ユニット変更。内蔵アンプも前モデル、GLOW10000の160Wから200Wにパワーアップした。

しかもスピーカーレベル入力用のケーブルや電源配線用のケーブルなどをすべて付属しているので、純正オーディオへの追加も簡単。これで、価格は据え置きだからコストパフォーマンスはさらに高まった。ローパスフィルターを内蔵。低音のレベル調整が手元でできるベースコントローラーを付属。

【主な仕様】
●最大出力:200w●周波数特性:30〜160Hz●SN比:91dB●公称インピーダンス:2Ω+2Ω+2Ω●入力感度:82mV〜0.8V(定格出力)●クロスオーバー周波数:50〜100Hz●電源電圧:14.4V(10〜16V)●最大消費電流:12A●サイズ:幅369×奥行275×高さ82ミリ●質量:6.5キログラム

【関連リンク】
・イースコーポレーション

μディメンションから小型&スリムなパワードサブウーファー、

ミューディメンションのGLOW8100SW(36,750円)は、最大出力160Wのパワーアンプを内蔵したチューンアップ・サブウーファー。幅345×奥行き240×高さ68ミリのコンパクト&スリムサイズだから、ラゲッジスペースに装着できるだけではなく、クルマによっては助手席の下、ミニバンのウォークスルー部や3列目シートの下などにも装着できる可能性が高い。フロントスピーカーとの音のつながりを考えれば、ウォークスルー部など、リスナーに近い場所に取り付けるのがベターだろう。

従来モデルのGLOW8000SWのリファインモデルで、搭載スピーカーは20センチ口径。これまではオプションだったBASSリモコンを付属して価格は据え置きだから、実質上の値下げになる。BASSリモコンは、手元でサブウーファーのゲイン調整ができる。RCA入力のほかにスピーカーレベル入力を装備しているので、純正システムのスピーカー出力を利用して、GLOW8000SWをシステムアップすることも可能。純正システムへの追加用のハーネスも付属している。ボディはアルミダイキャストだから、箱鳴りがなくパワフルな低音を再生。手軽に低音を増強したい人におすすめ。

■主なスペック
●スピーカー口径:20センチ●公称インピーダンス:2オーム+2オーム(DVC)●最大出力:160W●周波数特性:30〜160Hz●SN比:91dB●最大消費電流:12A●クロスオーバー周波数:50〜100Hz●重さ:6キログラム

【関連リンク】
・イース・コーポレーション

μディメンションから音圧競技用の強力サブウーファー

μディメンションの音圧競技向けシリーズ「μDB」のサブウーファーが登場した。12インチ(30cm)口径のμDB-12x2DComp(44,100円)と15インチ(38cm)のμDB-15x2DComp(52,500円)の2サイズで、ともに2Ωデュアルボイスコイル型。アルミダイキャストフレームやデュアルスパイダー、ステッチドコーン、
2段重ねの大型マグネット、スパイダープラートなど、大入力でも耐えられる設計。音質はともかく、音圧競技に出ている人、これから出ようという人は注目。



■μDB-12x2DComp ●最大入力:1600W●定格入力:800W●公称インピーダンス:2ΩDVC●最低共周波数:45Hz●能率:86dB●外形寸法:320mm●取付穴直径:280mm●取付奥行:170mm●推奨エンクロージャー容量:36.6リットル(シールド)

■μDB-15x2DComp●最大入力:4000W●定格入力:2000W●公称インピーダンス:2ΩDVC●最低共振周波数:47Hz●能率:87.8dB●外形寸法:394mm●取付穴直径:352mm●取付奥行:202mm●推奨エンクロージャー容量:56.8リットル(シールド)

μディメンションから音圧競技用のモノアンプ登場



μディメンションから、音圧競技用に開発したデジタル・モノラルアンプ「μDB」シリーズが登場した。ラインアップは定格出力770W(4Ω/14.4V)のμDB-2500.1D Comp(147,000円)と1,500W(4Ω/14.4V)のμDB-5000.1D Comp(147,000円)の2種類。1Ωの低インピーダンス駆動にも対応し、1Ω時にはμDB-2500.1D Compで2,600W、μDB-5000.1D Compにいたっては、なんと4,800Wの出力が得られるという。しかもリンク機能により、同型のアンプ2台をリンク接続して、出力を倍増することもできる。その場合はμDB-2500.1D Compが5,200W(2Ω)、μDB-5000.1D Compは9,800W(2Ω)の出力が得られる。

効率よく電気を出力に変換できるD級アンプだから、パワー効率は85%という高い数値。SN比も100dBを確保している。電源部は超強力で、それを活かすために電源ターミナルは、1/0ゲージの極太ケーブルを接続可能。μDB-5000.1D Compは1/0ゲージ対応ターミナルを2対装備している。8.5〜18Vまで幅広い電圧で動作するから、コンバーター接続時は電圧を上げて思いっきり鳴らすことができるし、バッテリーが弱ったときにとりあえず音を出すことも可能。45Hzの低音を最大9dBまでブーストできるバスブースト機能も搭載する。ま、普通の音楽ファンには関係無いが、海外では171dB超えを記録しているそうで、音圧競技に出ている人は注目。

μディメンションからC/P優秀なサブウーファー



コストパフォーマンスに優れた製品作りがコンセプトのμディメンション・エレメントシリーズにサブウーファーが追加された。シングルボイスコイルタイプのサブウーファーで、25センチのEL-S104(10,500円)と30センチのEL-S124(12,600円)の2モデル。ラバーサラウンド、スパイダーとリード線の一体加工、軽量&高耐熱性樹脂のボイスコイルフォーマー、空冷ポールピースなどを採用し、小容量のエンクロージャーでも、クラスを越えたパフォーマンスを発揮するという。

■主な仕様
EL-S104●サイズ:25センチ(10インチ)/インピーダンス:4ΩSVC/Fo:36Hz/能率:85dB定格入力:150W/最大入力:300W

EL-S124●サイズ:30cm(12インチ)/インピーダンス:4ΩSVC/Fo:30Hz/能率:87dB/定格入力:150W/最大入力:400W