製品レビュー

カーナビの試乗インプレッション、カーオーディオ機器の試聴。気になる製品を徹底的にテスト!

サイバーナビユーザー必見。この機会にU-NEXはいかが?

クロアが運営する癒しのレーベル、クロアヒーリングが、U-NEXTで美しい映像と癒しの音楽による高画質動画の配信を開始しました。 一見、クルマに関係ないじゃんと思うでしょうが、U-NEXTといえばAmazon FireTV Stickでも見られます。ということは、最新のカロッツェリア・サイバーナビなら見られちゃうんですね、これが。 FireTV Stickを差し込めばの話ですが。 その内容な、医学博士や医師、各方面の専門家などが監修し、ヒーリング要素を取り入れた内容。配信動画の第1弾は世界いさんの白神山地にあるというか十二湖の中にある青池や、沖縄の神の島と呼ばれる浜比喜島、インドネシア・バリ島の聖なる湖バトゥール湖など4タイトル。これらを定期的に配信していきます。 映像のほか、音楽面では立体的なバイノーラル収録により、自然音を多く含んだ動画もあります。配信される動画には、医療専門家の監修も入り、映像と音楽が持つ生理的・心理的な働きを用いて、癒しやリラックス効果を高める効果が期待できるので、ロングドライブで疲れた身体と心をサービスエリア等で休憩中に癒すということもできるか...

移動式オービスが北陸自動車道でも確認されました

最大級のオービス情報サイト「Orbis Guide」を運営する有限会社パソヤが、移動式オービスの現状についてまとめています。 コンパクトに設置できて、ネズミ捕りのようにその場で切符処理を行わず後から呼び出せる移動式オービスは当初、通学路や生活道路に使われていましたが、最近では国道やバイパスでの運用も増えているとのこと。自動車専用道路でも、2016年の夏に圏央道の久喜白岡JCT〜幸手ICの間で半可搬式の中型移動オービスが使われて以来、首都高や東名高速、名古屋高速、阪神高速、南知多道路、松山自動車道、道央自動車道などで、確認されています。 そして、つい先日パソヤのスタッフによって確認されたのが、北陸自動車道での移動式オービス。徳光パーキングエイラの横です。ここは、片側2車線の見通しが良い場所。そのぶん、ついついスピードも出やすいいやらしい(笑)ところですね。1kmほど手前の路肩には「速度違反自動取締中」の警告看板が出ていましたが、都道府県によっては設置しない場合もあるみたいですね。 となると、移動式オービスに対応した探知機は必要ですね。それも新型のレーザー式オービスに対応...

市販ナビにステアリング連動ガイドラインが映る

ワントップって確かカナック企画の関連会社だったと思うけど、先日お知らせしたライズ/ロッキー用のインストレーションセットと同時に、こんなのを出していたんですね。バックカメラ変換アダプター用のオプションコードTPD078OC(3,000円/税別)です。 これは、トヨタ/ホンダ車用のステアリング連動バックカメラ変換アダプター、TPW062GA(22,000円/税別)と合わせて使うもの。ライズ/ロッキーの純正バックカメラ付き車に変換アダプターとこのオプションコードを組み合わせて使えば、市販ナビに交換してもステアリング連動ガイドラインが入った後方映像を見ることができます。これ、駐車時にはありがたいですよね。 バックカメラからステアリング連動のガイドラインが消えてしまうから、市販機に変えるのを躊躇している人もいるかもしれませんが、このアダプターとオプションコードがあれば自由に高音質&高性能なAVナビに変えられます。価格面でも有利ですよね。たぶん。市販のバックカメラ(RCA出力)にも対応しています。 ライズやロッキーの他に、ダイハツ・タントにも対応。対応車種は、ナビレディパッケージ...

新型ハリアーにパナソニックのナノイーX発生装置搭載

コロナ禍の影響で発表&発売ともに少し伸びたみたいですが、無事に6月17日に発売されたトヨタの新型ハリアー。発売前からWeb等で注目度が高く、グローバルで見ると2〜3月の1ヶ月間で月販目標台数の4倍に迫る受注を受けていると言うので、納車の最速が7月と言われていますが、納車が始まったら街中でよく見かけるようになるんでしょう。 このハリアーには、パナソニックの「ナノイーX」発生装置が搭載されています。車載用ナノイーX発生装置の市販車への搭載は、今回初めてだそうです。といってもナノイー発生装置はすでに販売されているし、2011年にカムリへ搭載されて以降、レクサスなど多くのクルマに搭載されてきたんですが、OHラジカルというウイルスや菌などさまざまな物質に作用しやすい成分を従来の10倍に高めたのがナノイーX。花粉やアレル物質、におい、カビ、菌・ウイルス、PM2.5だけではなく、美肌や美髪にもいいというから、これはありがたいですね。 ところでナノイーXってなに? と思うでしょう。これは、空気中の水に高電圧を加えることで生成される、ナノサイズの微粒子イオンのこと。この微粒子イオンにはさきほ...

大人気のライズ/ロッキー用インストレーションセット

大人気のトヨタ・ライズ、ダイハツ・ロッキーも、街中でどんどん見かけるようになりました。ライズなんかは、売れすぎて一時期オーダーをストップしたという話だから、それも当然といえば当然ですね。そんなライズ/ロッキー用の取り付けキットの話題です。 カナックからライズ/ロッキー用の8型ナビ・インストレーションセット、TBX-D002(12,000円/税別)が出ました。本日6月18日に発売開始です。 このキットは、ライズ/ロッキーの9インチ窓口が付いたオーディオレス車に対応したもの。9インチ窓口があるんだから9型の大画面ナビを入れたくなるとは思うんですが、9型ナビは数が少ないし高いんですよね。それに比べると8型ナビはいまた7型に代わって標準サイズになりつつあるし、各社から出揃っていてよりどりみどり。サイバーナビでも彩速ナビでもクラリオンのクアッドビュー・ナビでも、ダイヤトーン・サウンド・ナビでも、お好みのナビが選べます。コストパフォーマンスの点からも、8型は魅力的ですよね。そう考える人のためのキットと言えるでしょう。 取り付けキットに付属したパネルは、インテリアに溶け込むようにピ...

夜もはっきり見えるパナソニックのサイドカメラ

2月に発売の新型ヤリスに高度駐車支援システムのアドバンストパークが採用されているのもさっき知ったんですが、これに採用されている昼夜対応サイドカメラはパナソニック製だったんですね。 このヤリスのアドバンストパークはハイブリッド車のメーカーオプションとして選べるもの。前後左右の4つのカメラのうち、パノラミックビューモニター用の左右のサイドカメラがそれ。このカメラ、なかなか優れていて、赤外線LEDモジュールと併用することで、ライトの光が届かない車両の側方でも視認性を確保して、夜間もしっかり見えるんです。     明るい時ははっきり見えても     夜は真っ暗     でも昼夜対応カメラならこのように見えます これがアドバンストパークに効きます。駐車スペースや枠線などの情報を正しく認識するための画像入力手段として活用され、暗い場所での駐車支援を実現しているんですね。しかもコンパクト。従来のサイドカメラと同等のサイズで昼夜対応を可能にしているので、車両デザインを損なわずに装着できます。 まあメーカーオプションのもので後付けできるわけではないのですが、このようにカメラ...

ブラムからメルセデス専用のトレードイン・スピーカー

メルセデス・ベンツのサウンドを、手軽に音質アップしたい! と思っている人はいませんか? それならブラムのRELAXシリーズはいかがでしょう。対応車種ならば、車内のインテリアを変えずに純正スピーカーと入れ替えて、劇的にサウンド・クオリティの向上を図ることができます。 そのスピーカーはブラムのMB100S(42,000円/ペア/税別)。2016年以前のCクラスコンバーチブルと2015年以前のクーペ、2014年以降のセダンとTモデル、2016年以降のEクラスセダンとTモデル、2017年以降のEクラス・クーペおよびコンバーチブル、2013年以降のGLCおよびGLCクーペ、2013年以降のSクラスなら、プラグ&プレイ接続で純正システムにダメージを与えずスピーディに取り付け可能です。 10cmユニットとツィーターがセットのセパレート2ウェイ・システムで、再生周波数帯域は100Hzから22kHzまで。出力音圧レベルが95dBと高いので、元気に鳴ってくれることでしょう。インピーダンスは4Ωです。 またメルセデス・ベンツ用のセンター・スピーカーも出ています。こちらのMB100Cente...

ひとつのカメラで360度全方位がまるみえ

あおり運転が問題になって以降、後ろも撮れる前後2カメラタイプが主流になっているドライブレコーダーですが、実は交通事故の7割強がクルマの側面や後方からの衝突。また常磐道での殴打事件も運転席の窓が映るカメラがないと証拠が残りませんでしたよね。 だから360度を記録できるドライブレコーダー。1つのカメラで全周囲を記録できるので、後方カメラを取り付ける手間は要らないし、サイドも記録できるので事故にもあおり運転にも最強です。 ユピテルでは先日Q-20/Q-20P/ZQ-20というモデルの販売を始めました。この3モデル、販売ルートが異なるよりますが、基本的には同じようです。ちなみに価格はWeb限定モデルのQ-20Pがアマゾンで27,500円(税込)。ただしこちらは簡易パッケージで取扱説明書も無くしてコストダウンを図ったもでるなので、DIYで取り付けできる人以外は難しいと思います。取扱説明書はWebからダウンロードできます。 ボディは幅69×高さ73×奥行40mmとわりとコンパクト。その中には500万画素のカラーCMOSを採用したカメラが組み込まれています。最大記録画角は水平360度...

次世代のIVIがわかる決定版ガイドの電子書籍が無料で

IoTやネットワーク事業、電子出版などをグローバルに展開するACCESSの子会社、ACCESS Europe GmbHが「The definitive guide to In-Car entertainment(車載エンターテインメント決定版ガイド)」という電子書籍を無料で配布しています。 といっても英語版だし45ページもあるので僕を含めて英語スキルのない人には読むのが大変なんですが、 ・コネクテッドカーにおけるエンターテインメントと次世代IVIの現状 ・次世代のラジオとオーディオ ・動画配信サービス ・車載における顧客リレーションで鍵の握るのは誰か ・完全自動運転車のIVIソリューションをめぐる競争 といった内容が書かれています。 IVIとはIn-Vehicle Infotainmentのこと。つまり車載のインフォメーション&エンターテインメント・サービスの意味で、コネクテッドカーの出現によって変わってきたユーザーと自動車メーカーの関係が、大手プロバイダー等を含めてどのように変わり、新たな収益へとつなげていくかが語られています。 おりしも今回のコロナ禍でリモートワーク...

トラックドライバーに役立つ情報が満載

トラック・ドライバーのかたはいますかね? 今回はトラック・ドライバーに役立つ情報を満載した、ナビタイムジャパンのスマホ・アプリ「トラックカーナビ」の紹介です。 トラックカーナビは、これまでも大型車が駐車可能な地点情報を、ナビタイムジャパンが独自に整備して提供していますが、ドライバーが日頃から利用している休憩施設等の情報をドライバー同士で共有したいという声が多いことが、ユーザーアンケートを通じてわかりました。その願いに応えたのが今回追加された「みんなの地点」という新機能です。 この「みんなの地点」はトラックカーナビのユーザーどうして、大型車を駐車できる施設とかおすすめの地点情報を共有できる機能、投稿テーマはアプリ側で設定されているので、ユーザー同士が簡単に投稿できます。おすすめ理由も併せて投稿できるので、語りたい人にもありがたいですね(笑)。それよりも、普段トラックで走り回っているドライバーの生の情報なので、本当に有用な情報、穴場情報などが集まりそうです。 投稿テーマは休憩ポイント、入浴施設、トレーラーが停められる地点から選択できますが、今後もユーザーリクエストに応じで追...

ソニックデザインからスバル車専用スピーカー

ソニックデザインからスバル車専用SonicPLUSの特別企画品が登場します。スタンダードモデルのSP-S300EL(120,000円/税別)が20セット限定で6月11日から販売されます。 これはオーバル形状のスピーカー取り付け穴に対応したもの。新型フォレスター(SK系)、レガシィB4(BN系)/アウトバック(BS系)、インプレッサSPORT/G4(GT/GK系)、XV(GT系)のフロント用に対応します。トップグレードやハイグレードは既に販売されていますが、このスタンダードモデルはそれらとは別に最適化するチューニングを新たに施したもの。独自のG型チューニングポート「Gチューナー」を装備し、楕円の取り付け穴の寸法をフルに活かして低音の再生範囲を拡大しています。 77mmウーファー・ユニットには、カーボンファイバー含有のオリジナル樹脂コーンをベースに無塗装・無着色のノンコート・ファイントリートメントで表面処理を施したDMF(ディファインド・マイクロ・ファイバー)コーンを採用。高密度ネオジウムマグネットとナローギャップ・モーターシステムによる外磁型磁気回路や、振動板の正確な動作を支...

クラウドファウンディングで人気のミラー型ドラレコ

5月26日にクラウドファウンディングをスタートして1週間で1,000万円以上を集めたドライブレコーダーを紹介します。ネオトーキョーのミラーカムPro(32,000円/税込)です。 このドラレコはミラー型。前方/後方のカメラに加え、室内用の計3つのカメラを備え、前も後ろも室内もしっかりと記録できます。これ、例の常磐道でのあおり運転&殴打事件のあとで道交法が改正されて、相手車両を停車させて暴力をふるった時は5年以下の懲役または100万円以下の罰金という具合に厳罰化されたので、証拠を残すための室内カメラはより重要になりますよね。 前後のカメラの視野角は前が124度、後ろが140度と普通の視野角なんですが、室内ようカメラのレンズは対角153度の広視野角。しかもフルHDで記録でき、鮮明な映像を捉えることができます。ドア付近から後部座席まではっきり映るので、なにかトラブルがあったとしても安心、というか証拠を残せますよね。 また24時間常時監視機能が付いているので、駐車中に車上荒らしにあっても証拠を残せます。夜になると、室内カメラは赤外線カメラに切り替わるので暗闇の中でもはっきり映ります。これ、心強いですね。 同梱のProパワーケーブルを接続すれば1秒に1カット、コマ落としのように撮影するタイムラプス撮影も可能。通常録画よりもデータ量を節約できるので、最大24時間の連続撮影も可能です。パッテリー上がり対策機構も付いていて、電圧が設定値を下回るとミラーカムProへの電源供給をストップするし、操作コンソールにある電源ボタンを押せばオフにできるので、長期の不在でも安心です。 ミラー型のタッチスクリーンは1600×400ドットの解像度。サイズは10インチを少し切る9.88インチです。カメラ部分をスクリーンから分離しているので、スクリーンの横幅が狭くなってサンバイザーとの干渉は無し。フロントカメラの角度は360度変更できるので、より広い方向の撮影が可能になります。また3つのカメラの映像はスクリーンをタッチするだけで切り替え可能です。 ゴムバンドで既存のルームミラーに巻きつけるようにかぶせて固定するだけ。カメラは適切な場所に付属の両面テープで貼り付けます。リアカメラ...

オーディソンが最上級ミッドレンジを追加

トライムの春の新製品祭りは夏になっても続きます。オーディソンのフラッグスピーカー、TH(テージス)シリーズに、8cmミッドレンジのTH3.0II Voce(145,000円/ペア/税別)が加わりました。 このVoce(ヴォーチェ)とはイタリア語で「声」を表すもの。英語ならvoiceですね。このスピーカーが受け持つ周波数は人間の耳の中でもとくに敏感な帯域。そこの帯域に特化して、信号に対して何も足さない、何も隠さないというコンセプトのもと、最上のリニアリティを求めて開発したのがこのスピーカーです。 ウーファーのSaxとツィーターのViolinoによる2ウェイ構成でも艶やかな音色が魅力的な新THスピーカーでしたが、これにミッドレンジを加えて3ウェイ化することで中域の密度が増して、より生々しい音が楽しめることは確実。まだ試聴はしていませんが、今までの経験からいってもミッドレンジを加えることによるクオリティの向上効果は、ものすごく大きいと思います。 ウーファー同様の半透明の振動板やスリムでいかにもヌケが良さそうなフレームを含むデザインも秀逸。音も2ウェイ時の生々しさや艶やかさを遥...

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