製品レビュー

カーナビの試乗インプレッション、カーオーディオ機器の試聴。気になる製品を徹底的にテスト!

余ったスペアスイッチホールにUSBやHDMIを設置

 ビートソニックが、あるとなにげにありがたいUSB延長ケーブルおよびHDMI延長ケーブルを発売しました。USB12USB13この延長ケーブルは、使われていないスペアスイッチホールを利用して取り付けるものトヨタ/ダイハツ車にフィットします。HDMI端子を延長してスペアスイッチの場所に装着できるUSB12(4,000円/税別)とUSB端子を延長するUSB13(3,500円/税別)のスペアスイッチ部分のサイズは23×23mm。スペアスイッチホールが26×23mmのクルマならUSBとHDMIの両方を備えたUSB14(7,000円/税別)が使えます。USB14最近の市販カーナビは背面にUSBやHDMIを備えていて、良く見るのは延長ケーブルをグローブボックスの中に忍ばせておくやりかた。これでもOKですが、やはりインパネに差し込み口があるとスマートだし使いやすいし、あらゆる面で重宝します。適合があるので設置を考えている人は適合表を確認してもらいたいのですが、大きな加工をしないで取り付けられるなら、ぜひ取り付けたいものです。&nb...

ケンウッド初。カラバリ有りのスタンダード・ドラレコ

 「安倍首相辞任の意向」というニュースがネット上で賑わっていますが、それとはまったく関係なくケンウッドの新しいドライブレコーダーの話題です。新ラインナップとしてDRV-355、DRV-350、DRV-250の3モデルを9月下旬から発売します。すべてオープン価格です。スタンダードタイプという位置づけで、メインのモデルはDVR-350。これはケンウッドとしては初めてのカラー・モデルで、ブラック/シルバー/ブルーの3色を用意しています。型番はブラックがDRV-350-B、シルバーがDRV-350-S、ブルーがDRV-350-Lとなるわけですね。そしてDRV-355とDRV-250はブラックのみの設定。DRV-355は他モデルに比べて倍の大容量32GBmicroSDHCカードを付属したモデルで、DRV-250は他のモデルに内蔵しているGPSを省いたシンプル・モデルです。そのほかの部分は共通で、まず明るいF1.8のレンズを搭載しているのがひとつの特徴。視野角も水平122度、垂直63度、対角150度と広く、夜間やトンネルなどの暗いシーンでも幅広い範囲を高画質で記録できます。1920×1...

KICKSのインテリジェントルームミラーがパナソニック製

 かなり前にカーオーディオ業界では、ラゲッジにサブウーファーを積んで後ろが見えないからルームミラーをモニターに替えているクルマを見たことがありましたが、今や標準で採用されているんですね。ニッサンの新型SUV、KICKS(キックス)にパナソニック製のインテリジェント・ルームミラーが採用されているそうです。パナソニックが作ったのは、ニッサンの第4世代電子ミラーというもの。従来は1.3メガピクセルだったカメラが2メガピクセルに向上し、ディスプレイも163ppi(従来は100ppi)に高解像度化。F2.0(従来はF2.8)のレンズや独自の映像処理技術によって夜間の視認性も向上していて、ダイナミックレンジも120dB(従来は100dB)に向上しています。LEDフリッカーを抑えてくれているのもありがたいですね。リムがなくミラーの端までガラスで造形したデザインも美しいもの。カメラはリアウインドウの内側に取り付けれいるので、従来のインナーミラーのように車内や後席の同乗者が映り込んだりしません。つまりラゲッジルームにサブウーファーの壁を作っても問題なしってことですね。やらないでしょうけど(笑...

なんと65万円! RSオーディオから究極のサブウーファー

 ものすごいサブウーファーが登場しました。ドイツのスーパー・ハイエンド・ブランド、RSオーディオのRS Master 12-Limited Black Edition-です。なんと、その価格65万円(税別)!無垢のアルミブロックから切削加工したフレームを売りにしているRSオーディオだから、このウーファーリングやマグネットケースも無垢材から切削加工したもの。真っ黒な仕上げが精悍です。リングとカバーをつなぐフレーム部分も細くて音のヌケが良さそうでいいですね。細かいことは資料には書いていませんが、RSオーディオの持てる技術をすべて投入して、一切の妥協をせずに生産している究極のサブウーファーとのこと。きっと良いんでしょう。なにしろ国産の最上級サブウーファーの5倍以上の価格ですから。仕様は2Ωデュアルボイスコイルで耐入力は最大600W、定格で300W。能率は88dBでFsが23,21Hzです。サイズは12インチ(30cm)で、取り付け穴の直径は310mm。取り付け深さは150mmです。推奨エンクロージャー容量はシールドで35〜45リットルなので、最近のカーオーディオではちょっと大きめ...

クルマで試聴。カロッツェリア新PRSスピーカー

 今回はカロッツェリア新型PRSシリーズの車載状態での試聴です。実は3月に天童へ行った時もクルマはあったそうなんですが、装着直後で音がまとまっておらず、聴かせられる状態じゃなかったようなんですね。そのため天童では試聴できず。今回、デモカーを東京に運ぶ機会があって、ようやく試聴できたわけです。だからデモカーは山形ナンバー(笑)。まだ新型コロナウイルスが蔓延っている時期に遠出は大丈夫か!? は無しでお願いします(笑)デモカーは山形ナンバーのハリアーその影響もあって、クルマを運んできた東北パイオニアのスタッフは、戻ったあとに2週間の隔離を余儀なくされたとか。しかもクルマを置いて新幹線で帰ったので、今度は山形に戻すのも大変。同じく、2週間の隔離が必要ですからね。外部の人間なら隔離は不要なので、僕が蕎麦を食べに行きがてら運ぼうか? とも考えています(笑)そんな余談はさておき、デモカーの試聴です。クルマは旧型のハリアー。フロントスピーカーにTS-Z900PRSを使い、ヘッドユニットは通称サイバーXのAVIC-CZ902XSを使用しています。システムは以上。パワーアンプはサイバーXの内蔵...

カロッツェリア新PRSスピーカー最速(たぶん)レビュー

 前回に続いて、カロッツェリアの新スピーカー、PRSシリーズの話題です。今回は、試聴室で聴いたサウンドのインプレッションをお伝えします。試聴したのはかなり前の2020年3月2日。福島駅で東北新幹線から切り離され山形方面へ向かう時には、山あいに入るとまだ線路沿いに雪が残っている頃でした。新型コロナウイルスの陽性者の数は他国に比べてまだそれほど多くはないものの、2月下旬から急激に増えてきていて山形新幹線の乗客もまばら。そんな中、東北パイオニアのある天童へ向かったわけです。昼頃について、昼食を済ませてから東北パイオニアへ。天童といえば個人的に日本一美味いと思っている蕎麦屋、やま竹があるわけですが、おそらく今の時間だと売り切れている可能性があるとのことで、今回は他の蕎麦屋へ。水車そばのような太めの蕎麦で、これはこれで美味しかったです。そんな前置きはどうでもいいとして(笑)さっそく試聴です。新製品の説明もそこそこに試聴室に入り、持参したUSBメモリーの音源をかけていきます。最初の出音は、正直なところ「?」という印象でした。もちろん悪いわけではありませんが、ややハイ上がり気味で、それが影響してかヴォーカル帯域がすこしくもった感じの印象だったんです。それを伝えたところ、ツィーターとミッドレンジのクロスオーバーポイントを付属のネットワークに替えてみようということになりました。どうやら、最初はマルチアンプ駆動していたみたいなんですね。それが微妙にエネルギーバランスを崩していたようなんです。ただ、聴いた瞬間にインパクトのある音を出そうと思って高域を少し強くしてしまうエンジニアの気持ちもわかります。このへんは微妙ですよね。TAD...

新型ハリアーやC-HRのDA車にお乗りのかたは注目

 ビートソニックがディスプレイオーディオ用外部入力アダプター、AVX02(28,000円/税別)と併用してディスプレイオーディオに外部入力を増設できるオプションスイッチ、AVX-SW1(3,500円/税別)が新型ハリアー(ディスプレイオーディオ装着車)やC-HR(GR SPORT)に適合することを確認しました。AVX02はトヨタ純正のディスプレイオーディオに外部入力端子を増設できるので、iPhoneを接続してのミラーリングやアマゾンFire TVスティックをつないでの動画配信サービスを見られるようになります。走行中にTVが映る機能も搭載しているので、常にTVの映像を見られるようにしておきたいという人にもいいですね。iPhoneをつなぐとYouTubeが見られるしFire TVスティックをつなげば、AmazonプライムビデオやNetflix、DAZNなどの動画配信サービスも車内で楽しむことが可能。まあ、通信量も増えるのでネット環境を整えなければならないし、動画配信サービスの場合は料金がそれなりにかかるのでコストはかかりますが。接続したブルーレイプレーヤーやゲーム機器の映像も、ディスプレイオーディオのモニターで楽しるようになります。AVX-SW1は、これまでAVX02の単体使用だと適合しないとされていた新型ハリアーやC-HR(GR...

CSTを投入したカロッツェリアの新PRSシリーズ

 ようやく日の目を見る時がやってまいりました。カロッツェリアの新しいPRSシリーズ・スピーカーです。実はこのスピーカーを試聴したのは2020年3月初旬のこと。新型コロナウイルスの影響でガラガラの東北新幹線に乗り、天童へ行ってきました。その頃は、まだ5月の連休明けに発表するスケジュールで動いていたのですが、その後の感染拡大によってパーツの入手が難しくなったりしたため、5月の発表は見送りになったんです。CSTドライバーは以前も開発段階でお蔵入りしたことがあったため「もしや今回も…」とも思ったんですが、今回は発売が決定しました。スタッフの「出したい!」という思いが勝ったみたいです。めでたし。とともに、ホッとしています。新しいPRSスピーカーは「PRS」を名乗っているものの、前作とはまったく違います。もちろん「Open&Smooth」というコンセプトは共通しているものの、今回はCSTドライバーという技術を投入しています。このCSTドライバーは、ホームオーディオにも詳しい人ならご存知かと思いますが、もともとパイオニアのプロ用機器を開発していたTAD(テクニカル・オーディオ・デバイセズ)が培ってきた技術。振動板の素材は異なりますが、最上位スピーカーのReference...

クラリオンのSAFE-DRにAI顔認証が追加

 フォルシアクラリオンが国内で展開するクラウド活用型車両管理サービス「SAFE-DR」の新サービスとして、9月からAI顔認証サービス機能が追加されるそうです。といっても業務用のサービスなので一般のドライバーにはあまり関係ありませんが、新サービスのAI顔認証は事前にドライバーの顔をスマートフォンなどのカメラで登録しておくと、クルマに乗った時に車内のドラレコでドライバーを認識し、個々のドライバーに紐づけた運転データを専用サーバに集積します。例えば走行距離や軌跡、走行時間、危険運転といったデータですね。そのデータは、専用Webサイトで運航管理者が確認できるので、遠隔で各ドライバーの運転状況を把握できるし、安全運転指導にも役立てることができます。ドライバーにしてみれば、すべてを把握されるので途中でサボったりできないしたまったもんじゃありませんが(笑)管理者側から見ると安全運転指導だけではなく、クルマの稼働率を把握して余剰車両を減らしコスト削減を図るなど、さまざまな効果がありそうです。このサービスを使うためにはD-TEG社製のTX2000というSAFE-DR対応通信型ドライブレコーダ...

ミニカー型USBメモリーで音楽を楽しみませんか?

 最近はCDをクルマに持ち込まず、音源をUSBメモリーに入れて持ち込む人も多いと思います。クルマでハイレゾを楽しんでいる人のほとんどはDAPかUSBメモリーですよね。僕も最近はわざわざCDは持ち歩かず、もっぱらUSBメモリーです。となるとUSBメモリー選びのセンスが問われます。僕はなるべくコンパクトなやつが好きなので長さ1cm程度の小さいやつにしていますが、差し込んだのを忘れてしまうこともしばしば(笑)。もう少し、存在感があるヤツもいいかなぁと思っています。そこでスバラー、もといスバリストの人なら、こんなのどうでしょう? というわけでスバルWRXの1/72スケールミニカー型USBメモリーです。ダイキャスト製のしっかりとした作りで、メーカー保証が1年付き。ヘッドライト点灯機能も付いていて動作中はヘッドライトが光ります。読み込み中は点滅するので、パッシングしているみたいで雰囲気がでます(笑)。タイヤ部分も回ります。販売しているサイト、CAMSHOP.JPを見ると32GBで3,980円(税込)なのでちょっと割高ですが、同じ車種に乗っているクルマ好きならマストアイテムでしょう。大き...

カーナビタイムがカープレイのダッシュボードに対応

そろそろお盆休みモードだろうと思っていましたが、動いている会社もあるんですね。ナビタイムのカーナビアプリ、カーナビタイムが、本日7月12日からApple CarPlayのダッシュボード機能に対応したそうです。トヨタが標準で採用したり、カロッツェリアなど様々なメーカーが社外品を出したりしてユーザーが広がっているディスプレイオーディオですが、iOS13から導入されたCarPlayダッシュボードに、カーナビタイムが対応したというのが今回のニュース。サードパーティが提供するカーナビアプリとしては、ダッシュボードに対応したのは日本企業で初めてだそうです。ダッシュボードに対応したことで何ができるかというと、カーナビタイムを利用中に画面を切り替えることなく選曲などの音楽の操作ができるし、通話時に通話先の情報が表示されるなど、なにかと便利なんですよね。ダッシュボードがないと、いちいち切り替えて使わないといけないのが面倒で、iOS12の時からCarPlayに対応していたもののどうしても使う気にはならなかったカーナビタイムですが、これなら使ってみようかな? という気になります。カーナビタイムはオフライン...

クラリオンから商用車用のバックカメラ&モニター

大型トラックなどの商用車用なので一般のドライバーには関係ありませんが、フォルシアクラリオンが2種のHDカメラとHD対応の7型モニターを9月から発売します。今回発売するHDカメラは、映像の高解像度化が望まれているのに対応したもの。100万画素のCMOSセンサーを採用して、夜間でも明るく鮮明な映像を表示できます。また、HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)機能を搭載しているので、逆光やトンネルの出入り口など明暗差が大きい場所でも、白飛びや黒つぶれを補正してクリアな映像を表示します。CR-8500ACR-8500AというHDカメラはシャッター付きのモデルで、もう一つのCR-8600Aはシャッター無し。発売はシャッター付きが先で9月、シャッター無しは1ヶ月遅れて10月というスケジュールを予定しています。シャッターにはクラッチ機構を内蔵した高耐久メカニズムを採用しているので、壊れにくいのも特徴。防塵防水性も最高レベルのIP69Kをクリアしています。CR-8600A7型ワイドモニターのCJ-7800Aはズーム機能を搭載。水平画角160度のカメラ映像を、約120度に切り替えることも可能です。160度...

フロントもリアも車内も鮮明に。3カメラ仕様のドラレコ

レーシングドライバーでチーム監督でもある脇阪寿一氏がプロデュースしたドライブレコーダー「見逃せへんで!」シリーズ(?)の新作です。オウルテックから、クルマの前後に加えて車内の様子も記録できる3カメラ仕様のドラレコ、OWL-DR803FG-3C(32,800円/税別)が発売されました。 フロント用と室内用のカメラが前後に付いたものとリア専用カメラの2ボディ3カメラ仕様で、3カメラすべてのセンサーにはソニー製CMOSイメージセンサーのSTARVISを採用。暗いところでも、ノイズの少ないクリアな映像を撮影できます。またフロント用のカメラは、フルHDよりも高解像度な2560×1440のWQHD。リアと室内用もフルHDの解像度で、前後、室内とも鮮明に記録できます。 レンズはフロントがF1.4、車内とリアはF1.8という明るさ。夜間やトンネル内など、低照度の環境でも鮮明な映像を残せます。またWDR(ワイド・ダイナミック・レンジ)を備えているので、逆光の状態でも白飛びやクルツブレを抑えて階調を保った映像を撮影できます。 GPSを搭載しているので、ドライブルートの確認も可能。LED信号が消える問題や...

小型グライコ付属のムックが発売中です

今や、高価な付録付きの雑誌やムックが増えて、雑誌を買っているんだか付録を買っているんだかワケがわからなくなっていますが(笑)、音楽の友社が6月に発売した「音の最終調整 真空管グラフィックイコライザーの調べ」を紹介します。このムック本はstereo編ONTOMO MOOK真空管キットシリーズの第4弾。なんと、ラックスマン製の小型真空管グラフィックイコライザーが、特別付録として付いてきます。価格は18,700円(税込)と、雑誌としては高いですが、オーディオ機器としてはリーズナブル。もともと小型のグラフィックイコライザー自体が珍しいこともあって好評で、そろそろ売り切れ間近だそうです。先ほどAmazonを見てみましたが(8月4日15:00時点)残り19点でしたね。組み立ては簡単で、ハンダ等は不要。シャーシのネジ止めだけで組み立てられるので、プラスドライバーさえあれば誰でも簡単に作れます。グライコで調整できる中心周波数は55Hz/220Hz/880Hz/3.5kHz/14kHzの5バンドで、カーオーディオの周波数とは設定が違いますが、積極的に音をいじって好みの音にセッティングできます。イコライ...

NISMOとケンウッドがコラボしたワイヤレスイアホン

個人的には耳穴に異物を突っ込むのは大っ嫌いなので使わないと思うが、モータースポーツ・ファンや日産好きなら興味を持つかもしれません。JVCケンウッドとMISMOのダブルネームの完全ワイヤレス・ヘッドホン、KH-CRZ50T(16,830円/税込/送料・手数料別)です。 NISMOのブランドからであるレッド&ブラックのツートンカラーで、NISMOとKENWOODのダブル・ブランドロゴを配置。本体表面に微細な凸凹のあるストーン仕上げは、質感が高く肌触りの良い仕様です。 Power Class1に対応したBluetooth搭載の完全ワイヤレス・イアホンで、安定したワイヤレス接続を実現。15分の充電で約1時間の再生ができるクイック充電にも対応しているし、フル充電時は最大16.5時間の長時間再生が可能です。 気分に合わせて切り替え可能な3種類のサラウンドモードも搭載。イアホン本体にマイクを搭載しているので、音声アシスタントの起動やハンズフリー通話にも対応しています。イヤーピースは、Sサイズ、Mサイズに加え、さらに小さはXSサイズも付属。小耳にも対応しているので、女性にも良いかもしれません。 ケンウッドは「限界を超越する鋭敏さ」というブランドビジョンのもと、国内で大人気のスーパーGTシリーズや、ニュルブルクリンク24時間レースなどで活躍するチームをサポートしています。その一環で生まれた今回のコラボ製品。販売はスーパーGTシリーズのNISMOブースや全国の日産販売会社、横浜の日産グローバル本社ギャラリー内の日産ブティック、日産オンラインショップやClub...

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