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パナソニックから世界初の車載ブルーレイディスクプレーヤー

パナソニックが世界初の車載用ブルーレイディスクプレーヤー、CY-BB1000D(99,750円)を9月10日から発売する。



ボディは1DINサイズ。SDカードスロットも装備しているので、ブルーレイの市販映画ソフトやディーガで録画したブルーレイディスク、AVCREC形式で録画したDVDディスクのほか、パナソニック製ハイビジョンムービーでSDメモリーカードに記録したAVCHD形式のハイビジョン映像も楽しむことができる。

最新のストラーダFクラスとの接続はHDMIケーブルで簡単。またコンポジット出力を備え、リモコン&リモコン受光部を付属しているので、手持ちの従来ストラーダや他メーカーのAV入力付きナビにも増設可能だ。

高音質・多チャンネル音声フォーマットのドルビーデジタルプラスやドルビーTrueHD、DTS-HDマスターオーディオのHDMIビットストリーム出力/デコード(PCM)出力に対応。最新ストラーダFクラスとの接続なら5.1ch再生が可能だ。限定発売とのことなので、クルマでブルーレイの高画質を楽しみたいなら、早めに予約したい。

ストラーダFクラスがハイビジョン画質に対応!

パナソニックのフラッグシップナビ、ストラーダ「Fクラス」がハイビジョン対応の新機種にモデルチェンジする。

9月10日発売予定のCN-HX3000D(365,400円)は、AVナビとして初めて、7型ワイドXGAディスプレイを搭載。画素数800×480の7型ワイドVGAディスプレイに比べて画素数が約2.4倍の1280×720低温ポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネルだから、地デジのハイビジョン映像も本来の高画質で楽しむことができる。

また、同時に世界初の車載ブルーレイディスクプレーヤー、CY-BB1000D(99,750円)を発売するが、CN-HX3000DにはHDMI端子を装備しているので、ブルーレイディスクプレーヤーの接続が簡単。CN-HX3000DとCY-BB1000Dの組み合わせならタッチパネルでブルーレイディスクプレーヤーを操作できる。地デジ&ブルーレイディスクのハイビジョンコンテンツをハイビジョン画質で楽しめるナビは、今のところこの組み合わせだけだ。

従来Fクラスにも搭載していたネットワークカメラやライフィニティ、ディモーラとの連携も継続して搭載。車内で家の様子を見たり、クルマの中から家の施錠をしたり、HDDレコーダーの録画予約ができたりもする。通信にはBluetoothを使用。もちろんBluetooth携帯電話でワイヤレスのハンズフリー通話や音楽再生もできる。おでかけストラーダ、Googleマップなどのデータも活用できるが、データの転送はBluetooth経由で簡単にできる。

4スピーカーのままで5.1chサラウンド相当の音響効果を実現するSRS CS Auto Deluxeや、HDDリッピングのHi-bit録音モードを採用するなど、AV機能も充実。いち早く、クルマにハイビジョンを導入したい人は注目したい。

ロックフォード・パワーシリーズスピーカーが4年ぶりに一新

米ロックフォード・フォスゲートのパワーシリーズ・スピーカーが、4年ぶりにモデルチェンジした。セパレート2ウェイが2モデル、コアキシャルタイプが6モデルの計8機種をラインアップする。

セパレート2ウェイは、16.5センチウーファー採用のT1652-S(51,240円)と13センチウーファー採用のT152-S(44,940円)。ウーファーの振動板はポリプロピレンとカーボンファイバーを組み合わせた素材で、トゥイーターはファブリックドーム型。ウーファーはエッジの構造を工夫したVASTという技術を採用。振動板面積を従来の同口径のものより約25%も拡大することに成功した。
T1652-S
付属のクロスオーバーネットワークは、バイワイヤリング&バイアンプ接続にマルチ対応。また通常のスピーカー穴とは別にスリット状の穴を用意したフレックスフィットの採用や、楕円の純正スピーカーを外した場所に簡単に取り付け可能なマルチOEMアダプタープレートの付属で、簡単に装着できる車種を増やしている。

コアキシャルスピーカーは、10センチのT142(12,390円)、13センチのT152(14,595円)、16.5センチのT1652(17,640円)、同じく16.5センチながら取付奥行きを49ミリにスリム化(T1652は取付奥行き63ミリ)して装着性を高めたT1S652(18,795円)、10センチ×15センチ楕円のT1462(13,440円)、15センチ×23センチ楕円のT1693(29,190円)の6種類。T1693のみが3ウェイで、他の5モデルは2ウェイ仕様となる。
T1652
セパレートモデル同様、振動板面積を拡大するVASTやフレックスフィットを採用。またスピーカーの内部にクロスオーバーネットワークを隠し、背面の凹凸をなくしたICCや、マルチOEMプレートの付属で、インストール性を高めている。各スピーカーの仕様は以下の通り。

■T152-S●周波数特性:65〜22,000Hz●定格入力:75W●公称インピーダンス:4Ω●能率:87dB●取付穴直径:122mm(ウーファー部)●取付深さ:50mm(ウーファー部)
■T1652-S●周波数特性:55〜22,000Hz●定格入力:100W●公称インピーダンス:4Ω●能率:89dB●取付穴直径:141mm(ウーファー部)●取付深さ:63mm(ウーファー部)

■T142●周波数特性:85〜22,000Hz●定格入力:40W●公称インピーダンス:4Ω●能率:85dB●取付穴直径:103mm●取付深さ:46mm
■T152●周波数特性:65〜22,000Hz●定格入力:60W●公称インピーダンス:4Ω●能率:87dB●取付穴直径:122mm●取付深さ:50mm ■T1652●周波数特性:50〜22,000Hz●定格入力:75W●公称インピーダンス:4Ω●能率:88dB●取付穴直径:142mm●取付深さ:63mm ■T1S652●周波数特性:65〜22,000Hz●定格入力:70W●公称インピーダンス:4Ω●能率:87.5dB●取付穴直径:128mm●取付深さ:49mm ■T1462●周波数特性:75〜22,000Hz●定格入力:45W●公称インピーダンス:4Ω●能率:85.5dB●取付穴直径:96×147mm●取付深さ:51mm ■T1693●周波数特性:50〜22,000Hz●定格入力:110W●公称インピーダンス:4Ω●能率:90dB●取付穴直径:142.7×210mm●取付深さ:86mm

オスカーのヘッドユニット電源強化キットがモデルチェンジ

オスカーパーツからヘッドユニットの電源強化セット、CAP-H1の後継モデル、CAP-H2(8,925円)が発売される。CAP-H1はヘッドユニットやAVナビなどの電源部に3300μFの大容量コンデンサーを割り込ませて電源を強化&クリーン化するキット。小型リレーを内蔵しているので車両側のACC電源をリレーで切り替え、キャパシターを通したクリーンな常時電源で、機器を駆動できるため、透明感がありメリハリのある音が得られる。

CAP-H2は、そのCAP-H1をケースに入れて、接続のしやすさとチューニングのしやすさをアップ。ACCリレー付きだから、常時電源にACC、常時電源にリモート、常時電源にイルミなど、いろいろ試して音質の調整ができるという。サイズは幅65×奥行61×高さ25ミリ。

ソニーnav-u(ナブユー)中、最大画面のNV-U3DV登場

人気のソニーのPND、nav-u(ナブユー)に新モデル、NV-U3DV(オープン価格/実勢価格は65,000円前後の予想)が追加される。NV-U3DVはナブユーU3シリーズ中、最大画面の6.1型ワイドディスプレイを採用。今、各社のPNDは3.5型/5型前後/7型前後の3サイズが主流だが、これでナブユーU3シリーズは、3.5インチのコンパクトモデルのNV-U3Cから4.8型ワイドのNV-U3/U3V、そして6.1型ワイドのNV-U3DVまで、全クラスに商品をラインアップしたわけだ。

NV-U3DVはワンセグ内蔵で4GBフラッシュメモリーを内蔵。ジャイロ&加速度&気圧センサーとGPSを組み合わせた高性能測位システム=ポジションプラスGを搭載しているので、トンネル内やビル街、高架下などでも正確な位置を示してくれるし、別売のVICSユニットを追加すれば、光/電波ビーコンの詳しい渋滞情報を表示できる。

取付はピタッと吸盤で簡単。この吸盤、一般的な吸盤と異なり、特殊ゲルを採用した素材だから、多少の凹凸があるダッシュボードにも、そのままで吸着できる。固定も、吸盤上のボタンを押してレバーを回すだけと簡単。クレイドルと本体の着脱もワンタッチでできるため、とても扱いやすい。

操作はタッチパネルで快適。モニターが大きくなったので、タッチパネルのボタンも大きくなり、操作性は上々。オンダッシュナビ・ユーザーの買い換え需要にも応えてくれる。また検索データに施設駐車場や出入り口情報が追加されたり、市街地図の収録エリアが、U3/U3V/U3Cの約2.5倍に拡大するなど、情報量もアップ。ナブユーU3シリーズ中、最も進化したのが、このNV-U3DVだ。発売は2009年8月11日を予定。

【関連リンク】
・ソニーnav-u(ナブユー)NV-U3DVの案内動画

ロックフォードから振動で低音を再現する共振装置

ロックフォード・フォスゲートから、タクタイル・トランスデューサー「i-BEAM」IB-200(72,240円)を発売した。タクタイル・トランスデューサーとは重低音を振動に換えて再生する共振装置。シートの座面の裏やフロアパネルなどに装着し、シートのフレームやフロアパネルを振動させることで、低音の振動をダイレクトに身体で感じることができる。そのため、耳では聞こえなくても触覚情報として、圧倒的な迫力を再現できるというわけだ。


通常のサブウーファーのようにエンクロージャーが必要ないから、省スペースで取付が可能。いってみれば、振動板が付いていないスピーカーのドライバー部分だけのようなものだから、駆動するにはパワーアンプが必要になる。

■IB-200の主なスペック
●最大入力:250W●定格入力:100W●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性: 20Hz~800Hz●サイズ:幅108 x 奥行176×高さ51ミリ

【関連リンク】
・イース・コーポレーション

iPodが聴けるテーブルトップオーディオがもらえるキャンペーン


ボストン・アコースティクスの輸入元であるイース・コーポレーションが、ボストン・アコースティクスのパワーアンプ「GTシリーズ」の発売を記念して、iPodドックを装備したテーブルトップFM/AMラジオ「Horizon Duo-i」のプレゼント・キャンペーンを実施中だ。

キャンペーン期間中にボストン・アコースティクス社製のスピーカー「Pro50/60SE」「SPZ50/60」のいずれか1セットとパワーアンプ「GTシリーズ」1機種を購入したエンドユーザーが対象で、キャンペーンサイトからダウンロードした申し込み用紙に必要事項を記入の上、FAXすれば、出荷履歴と照合の上、直接エンドユーザーの自宅にHorizon Duo-iが届く。キャンペーン期間は2009年10月31日まで。キャンペーンの詳しい内容は、こちらでご確認を。

JBLがトレードインスピーカー「PJシリーズ」を発売

JBLから純正スピーカーと簡単に入れ替えてサウンドをグレードアップできるトレードインスピーカー、PJシリーズが登場した。優れたコストパフォーマンスで人気だったPSシリーズPSシリーズの後継モデルで、6インチ・セパレート2ウェイシステムのPJ62C(37,800円)と6インチ・コアキシャル2ウェイのPJ62(28,350円)の2種類を用意する。


PSシリーズは、JBLのイメージを代表するモニターブルーのポリスティック・コーンを採用していたが、新しいPJシリーズは、JBLのもう一つの伝統であるホワイトコーンをイメージ。ウーファー部はマグネットを大型化して駆動力を強化し、低域のエネルギー感を向上。19mmテンパード・ピュアチタン・ダイヤフラムは、窒素ガスによる高温焼き入れ処理を行い強度を高めることで、超高域の再生レンジを50kHzまで拡大するなど、これまでのPSシリーズから大幅なブラッシュアップを図っている。

トゥイーターがセパレートタイプのPJ62Cは、トゥイーターのマウントアダプターを2種類付属したので、PS62Cに比べてトゥイーターのアングル調整など、セッティングの幅が拡大。7月1日に発売したばかりだが、初回の入荷分はすべてはけてしまったほどの人気ぶりで、次回の入荷は7月後半とのこと。現在はショップが在庫している分しか、市場に出回っていないので、早く手に入れたい人は、在庫しているショップを探すべし!

■PJ62C●周波数特性:60〜50,000Hz●最大許容入力:100W●インピーダンス:4Ω●入力感度(2.83V/1m):91dB●取付口径:124mm(ウーファー部)●取付奥行:46mm(ウーファー部)
■PJ62●周波数特性:60〜50,000Hz●最大許容入力:100W●インピーダンス:4Ω●入力感度(2.83V/1m):91dB●取付口径:124mm●取付奥行:46mm

【関連リンク】
・ハーマン・インターナショナル

オーディアがハンドメイダー向けの8アイテムを新発売

カーオーディオのハンドメイド・ユーザーが重宝する製品を豊富にラインアップするエーモン工業のカーオーディオ関連ブランド「オーディア」から、ボディデッドニングキットなど8アイテムが新登場した。

新製品のラインアップは、


ボディデッドニングキット 2405は、走行中のロードノイズの主な発生源であるフロア、ボディサイド、天井面などに貼って振動を抑えるアイテム。アルミ+専用ブチル系粘着材の2層構造の新開発制振シートは、ボディのあらゆる振動を効果的に抑えることができる。使いやすいサイズにカット済みだから施工も楽。アルミシートは強度に優れているので、フロア面などの凹凸にもしっかり馴染みながら破れにくい。

遮音マット 2410はフロア面への敷き込みやドアインナーパネルへの貼り付けなどで、社外から侵入してくるさまざまなノイズを効果的に遮断。国産主要車種にも多数純正採用されているイノアック社製高性能防音マットをベースに、特殊ポリエチレン発泡対との2層構造としたオーディア・オリジナル製品だ。

アルミガラスクロステープ 2420は強度に優れたガラスクロス繊維混入のアルミテープ。遮音マットをしっかり固定するのに使用する。またデッドニング後のドアサービスホール部分に重ねて貼り付けることで、制振シートの強度が格段に向上し、大出力をしっかりと受け止めるドア環境を創ることができる。

スピーカー背面制振吸音材 2365は、ドアスピーカーの背面のドアパネルに貼り付け、制振・防音・吸音の効果による音質アップが可能。新開発のイノアック社製特殊樹脂系素材をベースに、高密度発泡素材の防音層、特殊ウェーブ加工の吸音層のオリジナル3層構造で、スピーカーの背圧と不要振動を効果的にコントロールする。

制振シート スタンダード 2360は、ドアアウターパネルやフロア、天井面などのフラットな面に最適な樹脂系制振シート。粘着強度に優れているため、最低限の圧着でしっかりと貼り付けができる。厚みは1.5ミリ。比重が高いので、しっかりと振動を抑えられる。

なお、オーディアでは全国のショップとのコラボレーションで、デッドニングアカデミーを開催中。オーディアスタッフのサポートで、初心者でも安心・確実なデッドニング作業ができる。8/22のスーパーオートバックスかわさきでのデッドニングアカデミーは募集人数を超えたため募集は終了したが、9/5スーパーオートバックス横浜みなとみらい店、9/12スーパーオートバックス羽村店でも開催予定。興味がある人は、エーモン工業のホームページをチェックして、問い合わせてみては?

ソニーNV-U3V/U3のアップグレードが無償でできる!

ソニーのPND、NV-U3V/U3の本体アップグレードが6月25日からスタートした。アップグレード内容は、おもに今春発売されたコンパクトモデルNV-U3Cに新採用された機能を追加した感じ。かんたん最寄り検索ができるようになったほか、検索データに施設駐車場や出入り口情報に追加、移動速度表示、交差点拡大図の2段階ステップ表示、徒歩モードプラスへの対応、ガイドブック機能の向上など。詳しいアップグレード内容を知りたい方は、こちらを確認のこと。アップグレードは無償で、ソニーnav-uのサポート・サイトからアップグレードファイルをダウンロードできる。NV-U3V/U3のユーザーは、即アップグレード!

μディメンションから音圧競技用の強力サブウーファー

μディメンションの音圧競技向けシリーズ「μDB」のサブウーファーが登場した。12インチ(30cm)口径のμDB-12x2DComp(44,100円)と15インチ(38cm)のμDB-15x2DComp(52,500円)の2サイズで、ともに2Ωデュアルボイスコイル型。アルミダイキャストフレームやデュアルスパイダー、ステッチドコーン、
2段重ねの大型マグネット、スパイダープラートなど、大入力でも耐えられる設計。音質はともかく、音圧競技に出ている人、これから出ようという人は注目。



■μDB-12x2DComp ●最大入力:1600W●定格入力:800W●公称インピーダンス:2ΩDVC●最低共周波数:45Hz●能率:86dB●外形寸法:320mm●取付穴直径:280mm●取付奥行:170mm●推奨エンクロージャー容量:36.6リットル(シールド)

■μDB-15x2DComp●最大入力:4000W●定格入力:2000W●公称インピーダンス:2ΩDVC●最低共振周波数:47Hz●能率:87.8dB●外形寸法:394mm●取付穴直径:352mm●取付奥行:202mm●推奨エンクロージャー容量:56.8リットル(シールド)

μディメンションから音圧競技用のモノアンプ登場



μディメンションから、音圧競技用に開発したデジタル・モノラルアンプ「μDB」シリーズが登場した。ラインアップは定格出力770W(4Ω/14.4V)のμDB-2500.1D Comp(147,000円)と1,500W(4Ω/14.4V)のμDB-5000.1D Comp(147,000円)の2種類。1Ωの低インピーダンス駆動にも対応し、1Ω時にはμDB-2500.1D Compで2,600W、μDB-5000.1D Compにいたっては、なんと4,800Wの出力が得られるという。しかもリンク機能により、同型のアンプ2台をリンク接続して、出力を倍増することもできる。その場合はμDB-2500.1D Compが5,200W(2Ω)、μDB-5000.1D Compは9,800W(2Ω)の出力が得られる。

効率よく電気を出力に変換できるD級アンプだから、パワー効率は85%という高い数値。SN比も100dBを確保している。電源部は超強力で、それを活かすために電源ターミナルは、1/0ゲージの極太ケーブルを接続可能。μDB-5000.1D Compは1/0ゲージ対応ターミナルを2対装備している。8.5〜18Vまで幅広い電圧で動作するから、コンバーター接続時は電圧を上げて思いっきり鳴らすことができるし、バッテリーが弱ったときにとりあえず音を出すことも可能。45Hzの低音を最大9dBまでブーストできるバスブースト機能も搭載する。ま、普通の音楽ファンには関係無いが、海外では171dB超えを記録しているそうで、音圧競技に出ている人は注目。

予算やタイプに応じて選べるフォーカル・スピーカーが続々登場

ホーム用の高級スピーカーも発売している、フランスを代表するスピーカーメーカー、フォーカルから、カー用スピーカーが一気に3シリーズ7モデル登場した。国産車で手軽にフォーカルならではの明るいサウンドを楽しみたいなら、取付が簡単なトレードインタイプでコストもリーズナブルな170V(39,900円)、マルチアンプシステムでフォーカルの高音質を堪能したいなら、クロスオーバーネットワークレスのK2Power KR J-Activeシリーズ、ドアの奥行が短く、フォーカルK2Powerシリーズの装着をあきらめていた人には、ネオジウムマグネット採用でウーファーの奥行を縮めた165KRXS&165KRXS J-Activeと、予算や取り付ける車種、システム構成に応じて、ぴったりのスピーカーを選べるラインアップ。この機会に、国産スピーカーとはひと味違う、フランスの名門スピーカーを導入してみるのはいかが?

●純正17cmスピーカーの国産車にお乗りでスピーカーを交換してみたいならこちら
●マルチアンプシステムを導入済みでスピーカーのグレードアップを考えているならこちら
●ドアのスピーカー取付奥行が心配でフォーカルスピーカーをあきらめていたならこちら

フォーカルの主力スピーカーがネットワークレスで登場

6月中旬に発売され、すでに品薄状態という人気のカロッツェリアDEH-P01やDEH-P940をはじめ、クラリオンDRZ9255、アルパインF#1Status、カロッツェリアX……日本には手軽なものからハイエンド機まで、マルチアンプシステムを構築できるヘッドユニットが充実している。そんな機器をヘッドユニットに使用したら、スピーカーに付属しているパッシブ・クロスオーバーネットワークは無駄になってしまう……

そんな日本の市場を考慮して、フランスを代表するスピーカーメーカー「フォーカル」は、日本の輸入代理店「アルファ」と共同で、パッシブ・クロスオーバーを省略して価格を下げたハイコストパフォーマンス・モデル「J-Active」を、K2Powerシリーズの上級スピーカー「KRX」に設定したが、好評につき、主力スピーカーの「KR」シリーズにも設定。パッシブ・クロスオーバーネットワークを無駄にせず、手頃なコストでマルチアンプシステムを構築できるようになった。
165KR

このK2Power「KR」シリーズは、昨年のモデルチェンジでトゥイーターの振動板をそれまでのチタンから、ウーファーと同じケブラーに変更。これにより、トゥイーター単体の音質自体が滑らかで自然になったほか、ウーファーとの音色のつながりもスムーズになった。今回のJ-Activeなら、アクティブクロスオーバーネットワークを使って、手軽にクロスオーバーポイントやスロープを調整し、よりいい音にコントロールできる可能性もある。上記のようなマルチアンプシステムを構築できるヘッドユニットの使用を前提にスピーカーのグレードアップを考えている人には、懐に優しいスピーカーだ。

ラインアップは、10cmセパレート2ウェイの100KRS J-Active(52,500円)、13cmセパレート2ウェイの130KR J-Active(57,750円)、16.5cmセパレート2ウェイの165KR J-Active(61,950円)、2Ω仕様の16.5cmセパレート2ウェイスピーカー、165KR2 J-Active(74,550円)の4種類。またKR/KRXとも、ユニット単体での販売を行う。それぞれの仕様は以下の通り。

■100KRS J-Active●スピーカー構成:10cmミッドウーファー(4K Slim)+25mmトゥイーター(TNK)●再生周波数帯域:120〜20,000kHz●出力音圧レベル:90.0dB(2.8V/1m)●取付口径(4K Slim):93mm●取付奥行(4K Slim):39mm●推奨クロスオーバー周波数3.5kHz
■130KR J-Active●スピーカー構成:13cmミッドウーファー(5KR)+25mmトゥイーター(TNK)●再生周波数帯域:70〜20,000kHz●出力音圧レベル:90.0dB(2.8V/1m)●取付口径(5KR):115mm●取付奥行(5KR):61mm●推奨クロスオーバー周波数3.5kHz
■165KR J-Active●スピーカー構成:13cmミッドウーファー(6KR)+25mmトゥイーター(TNK)●再生周波数帯域:60〜20,000kHz●出力音圧レベル:91.0dB(2.8V/1m)●取付口径(6KR):142mm●取付奥行(6KR):71mm●推奨クロスオーバー周波数3.8kHz
■165KR2 J-Active●スピーカー構成:13cmミッドウーファー(6KR2)+25mmトゥイーター(TNK)●再生周波数帯域:700〜20,000kHz●出力音圧レベル:93.0dB(2.8V/1m)●取付口径(6KR2):142mm●取付奥行(6KR2):73mm●推奨クロスオーバー周波数4.0kHz

取付可能性を高めたフォーカルK2Powerのスリムモデル

フォーカルK2Powerの上級シリーズ「KRX」の高音質を、より多くのクルマで楽しめるよう、16.5cmウーファーの磁気回路に小型でも強力なネオジウムマグネットを採用。取付奥行きを55.5mmに抑えて、軽自動車などドアの厚みが少ないクルマでも取り付けできる可能性を高めた軽量&スリムタイプのセパレート2ウェイシステムが登場した。既発売の165KRX2の奥行きが77.3mmだから、約http://www.blogger.com/img/blank.gif22mmも奥行が短い計算。この差が、取付の可能性を大きく広げる。ラインアップはクロスオーバーネットワーク付属の165KRXS(97,650円)と、クロスオーバーネットワーク無しの165KRXS J-Active(86,100円)の2種類あり、マルチアンプシステム/パッシブ使用システムのどちらにも対応できる。

ウーファーは165KRX2など、他のすべてのK2Powerシリーズ同様、CKMVコーンを採用。中心はフェイズプラグではなくセンターキャップを採用したタイプだ。インピーダンスは4Ω。再生周波数帯域は低音が75Hzからだから、2Ω仕様の大型フェライトマグネット採用機、165KRX2の70Hzよりはわずかに低音の再生限界が上にシフトしているが、能率は165KRX2が93dBに対して165KRXSは94dBと高いので、デッキの内蔵アンプを使用したシステムでも、鳴らしやすいと思われる。トゥイーターは165KRX2などとまったく同じ、TN53Kというタイプ。アラミド繊維の振動板を採用したフォーカル伝統のインバーテッド(逆)ドーム型で、部分的に2つのホーンロードを組み込んだアルミシャーシを採用し、周波数特性と指向性をコントロールしている。奥行の問題で、K2Powerシリーズの導入をあきらめていた人にはうれしいモデルの登場だ。発売は7月からの予定。

■165KRXS●再生周波数帯域:75〜20,000Hz●定格入力:60W●入力インピーダンス:4Ω●出力音圧レベル:94.0dB(2.8V/1m)●取付口径(ウーファー部):142mm●取付奥行:55.5mm●クロスオーバー周波数:3,800Hz(−12dB/oct)

【関連リンク】
・アルファ

フォーカル・サウンドを手軽に国産車で楽しみたい!

国産スピーカーとは違うフランス製ならではの小粋なサウンドを、多くの国産車でも楽しんでもらいたい! というコンセプトの元、フォーカルとアルファが共同開発した日本限定モデルが170V(39,900円)だ。トヨタ/ニッサン/ホンダ/スバル車など、多くの国産車にフィットする17cmセパレート2ウェイのトレードインスピーカーで、インナーバッフルや変換カプラーなども同梱しているから、取付は簡単。純正スピーカーを外した場所に、そのまま取り付けできる。


ウーファーの振動板はフォーカル伝統のボリグラスで、取付性を考慮して取付口径140mm、奥行57mmの薄型設計。トゥイーターはアクセスシリーズと同じ、アルミ振動板採用の逆ドーム型=TN44を使用する。国産のトレードインスピーカーでは満足できない人は是非!

HERTZの主力スピーカーがフルモデルチェンジ!

HERTZ(ハーツ)スピーカーのベストセラーシリーズ「ハイエナジー」がモデルチェンジ。サウンドもデザインも大幅にクオリティアップした。
16.5cmセパレート2ウェイのHSK165.4(38,850円)
ラインアップはセパレート2ウェイシステムが13cm2ウェイのHSK130.4(36,750円)と16.5cm2ウェイのHSK165.4(38,850円)の2種類で、セパレート3ウェイが16.5cmウーファー+7cmミッドレンジ+トゥイーターのHSK163.4(59,850円)1機種。コアキシャルスピーカーが13cm2ウェイのHCX130.4(22,050円)と16.5cm2ウェイのHCX165.4(25,200円)、16×23cm3ウェイのHCX690.4(37,800円)の3種類で、セパレート3ウェイのHSK163.4に採用されているミッドレンジはHL70.4(17,850円)は単品でも販売する。つまり、当初はHSK165.4の2ウェイで楽しみ、グレードアップしたくなったらHL70.4を加えて3ウェイ化も可能だ。

セパレートシステムのウーファーは従来、センターキャップがとがったデザインだったが、新ハイエナジーシリーズは上級のMilleシリーズ同様、逆円錐形のVコーンを採用。ウーファーのフレームはエアロダイナミクスを考えたアルミダイキャスト製で、オーディソン・スピーカーの開発でノウハウを得たラジアル・ベンディングシステムも採用する。振動板は、2ウェイシステムとコアキシャルスピーカーのウーファー、および3ウェイシステムのミッドレンジがダンプドメッシュファイバーで、3ウェイシステムのウーファーは、コットン繊維を混ぜたノンプレスペーパーを使用。トゥイーターはテトロンソフトドーム型だ。従来ハイエナジーシリーズより価格は多少上がっているが、価格以上のクオリティアップを果たした新しいハイエナジーシリーズ・スピーカーは、能率やパワーハンドリングも高く、この価格帯としては高い満足度が得られるはずだ。

■HSK130.4●再生周波数帯域:50〜22,000Hz●定格入力:125W●入力インピーダンス:4Ω●出力音圧レベル:92dB●取付口径:146mm●取付奥行:69mm●クロスオーバー周波数:3.2kHz
■HSK165.4●再生周波数帯域:60〜22,000Hz●定格入力:100W●入力インピーダンス:4Ω●出力音圧レベル:91dB●取付口径:115mm●取付奥行:65mm●クロスオーバー周波数:3.2kHz
■HSK163.4●再生周波数帯域:40〜22,000Hz●定格入力:150W●入力インピーダンス:4Ω●出力音圧レベル:92dB●取付口径:146mm(ウーファー)/73mm(ミッドレンジ)●取付奥行:70.5mm(ウーファー)/38mmミッドレンジ●クロスオーバー周波数:4.5kHz/500Hz
■HCX130.4●再生周波数帯域:60〜22,000Hz●定格入力:70W●入力インピーダンス:4Ω●出力音圧レベル:91dB●取付口径:115mm●取付奥行:65mm
■HCX165.4●再生周波数帯域:50〜22,000Hz●定格入力:100W●入力インピーダンス:4Ω●出力音圧レベル:92dB●取付口径:146mm●取付奥行:69mm
■HCX690.4●再生周波数帯域:32〜22,000Hz●定格入力:130W●入力インピーダンス:4Ω●出力音圧レベル:94dB●取付口径:241mm●取付奥行:87mm
■HL70.4●再生周波数帯域:200〜14,000Hz●定格入力:50W●入力インピーダンス:4Ω●出力音圧レベル:92dB

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イタリアのHERTZからボックスサブウーファー登場

イタリアのカーオーディオブランド、HERTZ(ハーツ)から、新しいボックスサブウーファー、Energy EBXシリーズが登場した。ラインアップは20cmユニット搭載のEBX200.4(33,600円)と25cmのEBX250.4(39,900円)、30cmのEBX300.4(49,350円)の3種類で、分厚いMDF製のエンクロージャーはバスレフ式。従来のEBXシリーズで導入されたXponential Flanged Ductは、一般的なチューブタイプやスロット式の抱くとに比べ空気の乱流を最小限にとどめることができ、とくに高出力時のクオリティに差が出るという。


ハーツは、オーディソンで有名なイタリアのカーオーディオメーカー、エレットロメディアが、おもにアメリカのサウンド志向に合わせて音作りを行ったブランド。従来のEBXシリーズもエネルギッシュで豪快な低音が魅力だったが、このEnergy EBXシリーズもその傾向だと思われる。パワーアンプが別で、組み合わせるパワーアンプを自由に選べるのもボックスサブウーファーの良さ。パワード(アンプ内蔵)サブウーファーでは物足りない人、ショップにエンクロージャー製作をお願いするほど予算はないし、自分で作るにはスキルが足りないという人にはぴったりの製品だ。

■EBX200.4●定格入力:250W(RMS)●使用ユニット:ES200.3●入力インピーダンス:4Ω●ボックスタイプ:バスレフ●サイズ:幅390×奥行310×高さ288mm

■EBX250.4●定格入力:350W(RMS)●使用ユニット:ES250.3●入力インピーダンス:4Ω●ボックスタイプ:バスレフ●サイズ:幅465×奥行365×高さ338mm

■EBX300.4●定格入力:500W(RMS)●使用ユニット:ES300.3●入力インピーダンス:4Ω●ボックスタイプ:バスレフ●サイズ:幅545×奥行387×高さ400mm

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ボストンGTアンプが7年ぶりにモデルチェンジ

ホーム用からカー用までハイクオリティなスピーカーで有名なアメリカのオーディオブランド、ボストン・アコースティックスが、車載用パワーアンプ「GTシリーズ」を7年ぶりにモデルチェンジした。今回、発売されるのは2chアンプが4機種と4chアンプが1機種の計5モデル。今年秋には4chアンプと5chアンプが各1モデルずつ追加される予定だ。先行発売されるモデルは以下の通り。

定格出力75W×2(4Ω)のGT-275(55,650円)、125W×2のGT-2125(67,200円)、200W×2のGT-2200(108,150円)、300W×2のGT-2300(165,900円)、75W×4のGT475(82,950円)。

GT475

従来のGTシリーズに比べ、電源供給部を大幅に改良。オーバーサイズの配線、金メッキのバスバー、ANLヒューズ、独自のMOS-FET sトランジスターなどを採用し、速やかな電源供給を実現することで、従来モデルよりも20〜30%の性能向上を実現。デュアルモードテクノロジーにより、2Ωブリッジのハイカレントにも対応する。入力感度は0.5〜8.0Vまでだから、市販デッキから純正デッキまで幅広く対応。クロスオーバーを内蔵し、クロスオーバーQを0.707〜1.6の範囲で調整して、音のつながりを微調整できるQ-Tuneも装備する。

■GT-275●定格出力:75W×2(4Ω)/120W×2(2Ω)/230W×1(4Ωブリッジ)/300W×1(2Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~95kHz(-3dB)●SN比:100dB●入力感度:0.5V~8.0V●ハイパスフィルター:20~350Hz(12dB/oct)●ローパスフィルター:50~350Hz(12dB&24dB/oct)●サイズ(幅×奥行×高さ):223×229×61mm
■GT-2125●定格出力:125W×2(4Ω)/200W×2(2Ω)/400W×1(4Ωブリッジ)/600W×1(2Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~95kHz(-3dB)●SN比:100dB●入力感度:0.5V~8.0V●ハイパスフィルター:20~350Hz(12dB/oct)●ローパスフィルター:50~350Hz(12dB&24dB/oct)●サイズ(幅×奥行×高さ):337×229×61mm
■GT-2200●定格出力:200W×2(4Ω)/350W×2(2Ω)/700W×1(4Ωブリッジ)/900W×1(2Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~95kHz(-3dB)●SN比:100dB●入力感度:0.5V~8.0V●ハイパスフィルター:20~350Hz(12dB/oct)●ローパスフィルター:50~350Hz(12dB&24dB/oct)●サイズ(幅×奥行×高さ):477×229×61mm
■GT-2300●定格出力:300W×2(4Ω)/500W×2(2Ω)/1000W×1(4Ωブリッジ)/1400W×1(2Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~95kHz(-3dB)●SN比:100dB●入力感度:0.5V~8.0V●ハイパスフィルター:20~350Hz(12dB/oct)●ローパスフィルター:50~350Hz(12dB&24dB/oct)●サイズ(幅×奥行×高さ):566×229×61mm
■GT-475●定格出力:75W×4(4Ω)/120W×4(2Ω)/225W×2(4Ωブリッジ)/250W×2(2Ωブリッジ)●周波数特性:10Hz~95kHz(-3dB)●SN比:100dB●入力感度:0.5V~8.0V●ハイパスフィルター:20~350Hz(12dB/oct)●ローパスフィルター:50~350Hz(12dB/oct)●サイズ(幅×奥行×高さ):375×229×61mm

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JLオーディオからハイC/Pコアキシャルスピーカー

アメリカ・フロリダを本拠地とするカーオーディオメーカー、JLオーディオから、スピーカーのエントリーシリーズ「Evolution C2」のコアキシャルスピーカーが発売される。ラインアップは16×23cm3ウェイのC2-690tx(36,225円)、16.5cm3ウェイのC2-650x(34,650円)、16cm2ウェイのC2-600x(34,650円)、13cm2ウェイのC2-525x(34,650円)、10cm2ウェイのC2-400x(27,300円)、8.9cm2ウェイのC2-350x(17,850円)の6種類。豊富なサイズ・ラインアップで、多くの車種にフィットする。トゥイーターには柔らかくフラットに高域が伸びる19mmシルクドーム型を採用。上級モデルのEvolution C5で培われたノウハウを投入したコストパフォーマンス優秀モデル。
C2-650x

■C2-690tx●最大入力:125W●定格入力:70W●公称インピーダンス:4Ω●再生周波数帯域:53Hz〜22kHz●能率:93dB●取付奥行き:77.8mm
■C2-650x●最大入力:100W●定格入力:60W●公称インピーダンス:4Ω●再生周波数帯域:59Hz〜22kHz●能率:91dB●取付奥行き:61.9mm
■C2-600x●最大入力:100W●定格入力:60W●公称インピーダンス:4Ω●再生周波数帯域:59Hz〜22kHz●能率:90.5dB●取付深さ:60.3mm
■C2-525x●最大入力:100W●定格入力:60W ●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:63Hz〜22kHz●能率:89dB●取付深さ:63.5mm
■C2-400x●最大入力:50W●定格入力:35W ●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:71Hz〜22kHz●能率:84.5dB●取付深さ:46mm●100×150mmアダプター付属
■C2-350x●最大入力:40W●定格入力:25W ●公称インピーダンス:4Ω●周波数特性:130Hz〜22kHz●能率:83dB●取付深さ:38.1mm

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・イース・コーポレーション