ストラーダFクラスがハイビジョン画質に対応!

パナソニックのフラッグシップナビ、ストラーダ「Fクラス」がハイビジョン対応の新機種にモデルチェンジする。

9月10日発売予定のCN-HX3000D(365,400円)は、AVナビとして初めて、7型ワイドXGAディスプレイを搭載。画素数800×480の7型ワイドVGAディスプレイに比べて画素数が約2.4倍の1280×720低温ポリシリコンTFTアクティブマトリックス液晶パネルだから、地デジのハイビジョン映像も本来の高画質で楽しむことができる。

また、同時に世界初の車載ブルーレイディスクプレーヤー、CY-BB1000D(99,750円)を発売するが、CN-HX3000DにはHDMI端子を装備しているので、ブルーレイディスクプレーヤーの接続が簡単。CN-HX3000DとCY-BB1000Dの組み合わせならタッチパネルでブルーレイディスクプレーヤーを操作できる。地デジ&ブルーレイディスクのハイビジョンコンテンツをハイビジョン画質で楽しめるナビは、今のところこの組み合わせだけだ。

従来Fクラスにも搭載していたネットワークカメラやライフィニティ、ディモーラとの連携も継続して搭載。車内で家の様子を見たり、クルマの中から家の施錠をしたり、HDDレコーダーの録画予約ができたりもする。通信にはBluetoothを使用。もちろんBluetooth携帯電話でワイヤレスのハンズフリー通話や音楽再生もできる。おでかけストラーダ、Googleマップなどのデータも活用できるが、データの転送はBluetooth経由で簡単にできる。

4スピーカーのままで5.1chサラウンド相当の音響効果を実現するSRS CS Auto Deluxeや、HDDリッピングのHi-bit録音モードを採用するなど、AV機能も充実。いち早く、クルマにハイビジョンを導入したい人は注目したい。