CDTオーディオのコンパクトなクラスDアンプ

アメリカのCDTオーディオから、新しいアンプ「ACDシリーズ」が出ました。4チャンネルのACD-4090(80,000円/税別)と、モノラル・アンプのACD-1501(65,000円/税別)の2台です。

   ACD-4090

   ACD-1501

幅238×奥行157×高さ56mmのコンパクトなクラスDアンプで、4chモデルは90W×4(4Ω)の定格出力。モノラル・アンプは4Ωで150W。1Ω駆動も可能で、その場合は600Wの出力を発揮します。

スピーカーのラインナップが多彩なメーカーで、パワーアンプはこのACDシリーズだけなので、CDTオーディオのスピーカーと組み合わせるのには良いかと思います。またはコンパクトなアンプを探している人には良いのではないでしょうか。このサイズなら、シート下にも収まる確率が高いと思います。

【主な仕様】
▪️ACD-4090
  ●定格出力:90W×4(4Ω)125W×4(2Ω)250W×2(4Ωブリッジ)●周波数特性:7Hz〜33kHz(-3dB)●S/N比:82dB●入力感度:200mV〜6.1V●クロスオーバー: CH1-2 ローパス 50Hz〜250Hz(-12dB/oct)CH3-4 ローパス 56Hz~3.2kHz●ベースブースト CH1-2(0dB or +12dB@45Hz)●サイズ(幅×奥行×高さ):238×157×56mm

▪️ACD-1501
●定格出力:150W×1(4Ω)300W×1(2Ω)600W×1(1Ω)●S/N比:92dB●入力感度:150mV〜4.4V●クロスオーバー:ローパス 50Hz〜150Hz(-12dB/oct)●サブソニックフィルター:10Hz~50Hz(-12dB/oct)●ベースブースト:0dB~+12dB@45Hz●フェイズコントロール:0°~180°●サイズ(幅×奥行×高さ):238×157×56mm