オートサロンがWeb上で開催中。今日は入れました(笑)

昨日は入ろうと思っても重くて動かず、あげくに僕のMacが固まってしまって大変なことになったヴァーチャル・オートサロン。SNSでも入れない、動かないと呟いているひとが続出していましたね。さて今日はどうなのかと、恐る恐る改めてチャレンジしてみたら、今日は入れましたね。途中、エラーが起きたブースがいくつかありましたが。

さて今年のオートサロンですが、やはり現物を間近で見られないので寂しいですね。特にカーオーディオ・メーカーが今年は少ない…。純粋なカーオーディオ・メーカーといえばアルパイン・スタイルくらいでしょうか。あとエーモンがオーディアを出しているくらい。いつもは、現地へ行けば尾林ファクトリーの派手なクルマがあったり、オーディオカーがそれなりにあって楽しめたんですが、Web上だとなかなか探せないですね。


さてアルパイン・スタイルのブースではアルファード/ヴェルファイア用のDA移設ナビパッケージや車種専用アンビエントライトなどが紹介されています。アルファードS「Cパッケージ」やヴェルファイアZ「Gエディション」はディスプレイオーディオの設定しかないため、市販ナビに変えるのは大変。そこをアルパイン が解決したわけです。

福岡R3、横浜246、大阪171のアルパイン・スタイル限定発売の商品ですが、純正ディスプレイオーディオをアルパインのビッグX 11に変えられます。希望小売価格は税抜きで35万円からとそれなりの価格ですが、より良い音を楽しみたいならやはりビッグX。デジタルアンプを搭載した最新のビッグXはハイレゾを楽しめるしかなり良い音にまとまっているので、音楽好きには満足できる仕上がりになると思います。

ほかにはエーモンが生まれ変わったニュー・オーディアを出していました。スピーカーは無く、デッドニングに絞ったアイテムです。大きく分けてサウンドのための製品とサイレント=静音のための製品があり、サウンドのためには制振シートや吸音シート、防音テープを紹介。静音のためのアイテムは2020年の日刊自動車新聞用品大賞を受賞したロードノイズ低減シートなどを紹介しています。クルマを静かにすることはカーオーディオの音を聴きやすくすることにもつながるので、静音も合わせて施工すれば相乗効果があると思います。

カー用品ではほかにセルスター工業がドライブレコーダーやセーフティレーダー、ジャンプスターター、車両用エアコン内部クリーンシステムの2021年発売予定新製品を紹介していたり期間限定の特価セールを行ったりしています。オウルテックもあったので見に行ったのですが、ブースだけでなにもありませんでした。残念ながら。

このヴァーチャル・オートサロンは365日楽しめると書いてあるので、1年中見られると思います。またオートサロンTVではスペシャル番組をライブ配信でお届け。明日17日も9時から15時まで配信予定なので、時間がある人はご覧になってください。