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ソニー「nav-u」NV-U37がバイクに対応!

自転車やアウトドアなど、さまざまなシーンで活躍するソニーのPND、「nav-u」NV-U37が、バイク対応になりました。

ソニーNV-U37の発売が6月25日に決定!

震災の影響で発売が延び延びになっていたソニーのPND、「ナブユー」NV-U37の発売が、2011年6月25日に決定した。

ソニー「ナブユー」NV-U37とU35の違いを徹底検証

東日本大震災の影響もあって、発表はしたものの未だに発売日が未定のソニーの新型「ナブユー」NV-U37。しびれを切らして従来モデルのU35に手を出す人もいると思うが、ちょっと待った。まずはU35とU37の違いをよく把握してからでも遅くはない。(2011/4/13)

モデルチェンジするソニー・ナブユー高性能モデル詳報

ソニーのPND、nav-u(ナブユー)がモデルチェンジ。4.8型ディスプレイを採用した主力の高性能モデルは、NV-U76VT/U76Vから、NV-U77VT/U77V(オープン価格)へと変わる。なお、東日本大震災の影響で、発売日は未定だ。(2011/4/2)

雨に濡れても大丈夫! 新しいソニーnav-u(ナブユー)

ソニーからPNDの新作、NV-U35(オープン価格/市場推定価格は37,000円前後)が登場した。ブラック/ホワイト/オレンジの3色あり、ブラックとホワイトが3月13日、オレンジは一足遅れて4月10日に発売の予定だ。



従来のNV-U3Cの後継となる3.5型モニター採用のコンパクトモデルで、防滴対応なのが特徴。完全防水ではないが、IPX5相当の防滴性能だそうで、これはあらゆる方向からの噴流水による有害な影響がないというものだ。

つまりアウトドア・ユース、とくにここ数年ブームの自転車での使いやすさを高めたのが、NV-U35。雨が降っても気にせず使えるだけではなく、専用の自転車モードを採用したり、自転車店、サイクリングロード、MTBフィールド、駐輪場といった、自転車向けの地点情報を収録したり、速度・距離・経過時間・消費カロリーを表示するサイクルコンピューターを採用するなど、自転車で楽しく便利に使える仕様だ。自転車用のクレードル、NVA-BU2は市場推定価格5,000円で、3月13日に発売の予定だ。

バッテリーの持続時間も延長。NV-U3Cは通常モードで約4時間、スタミナモードで約5時間のバッテリー持続時間だったが、NV-U35は通常モードこそ約4時間と同じだが、スタミナモードが約6時間に延長。スーパースタミナモードでは約11時間と長持ちする。だから朝からサイクリングに出かけても夕方まで使える。ちなみにスーパースタミナモードとは、普段はディスプレイがオフ状態で、操作時のみオンになるモード。画面が消えていても、ルート走行時は音声で案内するし、画面にタッチすればすぐにガイド画面に復帰する。

メモリーは8GBに容量アップし、1,335エリアの詳細市街地図や渋滞統計情報、個人宅電話番号検索を収録するなど、情報量は主力モデルのNV-U75レベル。目的地方向や目的地周辺の最寄り検索ができるのも、NV-U75と同じだ。ただし、センサーで方向検知&速度の算出を行うポジション・プラスGTを採用せず、GPSのみで測位を行うため、測位性能に関してはそれなりだ。

電子コンパスを採用しているので、徒歩ナビとしての実用性も向上。ガイドブックはプリインストール数がU3Cの4冊から6冊に増えたほか、ペタマップのサイトからダウンロードして最新情報を追加することもできる。メモリースティックデュオに走行ログを記録しておけば、走った軌跡をペタマップやGoogleアースに表示できるのも便利。またメモリースティックデュオに保存した音楽、動画、静止画が楽しめるし、ソニー製ブルーレイディスクレコーダーをお持ちなら、お出かけ転送も使える。

ちなみに再生に対応したフォーマットは、MP3/ATRAC/WMA/AAC/HE-AAC/リニアPCM/MPEG4/AVC/WMV、そして静止画のJPEGだ。

【関連リンク】
・ソニー ナブ・ユー

従来のNV-U3Cの後継となる3.5型モニター採用のコンパクトモデルで、防滴対応なのが特徴。完全防水ではないが、IPX5相当の防滴性能だそうで、これはあらゆる方向からの噴流水による有害な影響がないというものだ。

つまりアウトドア・ユース、とくにここ数年ブームの自転車での使いやすさを高めたのが、NV-U35。雨が降っても気にせず使えるだけではなく、専用の自転車モードを採用したり、自転車店、サイクリングロード、MTBフィールド、駐輪場といった、自転車向けの地点情報を収録したり、速度・距離・経過時間・消費カロリーを表示するサイクルコンピューターを採用するなど、自転車で楽しく便利に使える仕様だ。自転車用のクレードル、NVA-BU2は市場推定価格5,000円で、3月13日に発売の予定だ。

バッテリーの持続時間も延長。NV-U3Cは通常モードで約4時間、スタミナモードで約5時間のバッテリー持続時間だったが、NV-U35は通常モードこそ約4時間と同じだが、スタミナモードが約6時間に延長。スーパースタミナモードでは約11時間と長持ちする。だから朝からサイクリングに出かけても夕方まで使える。ちなみにスーパースタミナモードとは、普段はディスプレイがオフ状態で、操作時のみオンになるモード。画面が消えていても、ルート走行時は音声で案内するし、画面にタッチすればすぐにガイド画面に復帰する。

メモリーは8GBに容量アップし、1,335エリアの詳細市街地図や渋滞統計情報、個人宅電話番号検索を収録するなど、情報量は主力モデルのNV-U75レベル。目的地方向や目的地周辺の最寄り検索ができるのも、NV-U75と同じだ。ただし、センサーで方向検知&速度の算出を行うポジション・プラスGTを採用せず、GPSのみで測位を行うため、測位性能に関してはそれなりだ。

電子コンパスを採用しているので、徒歩ナビとしての実用性も向上。ガイドブックはプリインストール数がU3Cの4冊から6冊に増えたほか、ペタマップのサイトからダウンロードして最新情報を追加することもできる。メモリースティックデュオに走行ログを記録しておけば、走った軌跡をペタマップやGoogleアースに表示できるのも便利。またメモリースティックデュオに保存した音楽、動画、静止画が楽しめるし、ソニー製ブルーレイディスクレコーダーをお持ちなら、お出かけ転送も使える。

ちなみに再生に対応したフォーマットは、MP3/ATRAC/WMA/AAC/HE-AAC/リニアPCM/MPEG4/AVC/WMV、そして静止画のJPEGだ。

【関連リンク】
・ソニー ナブ・ユー

ソニーnav-u(ナブユー)中、最大画面のNV-U3DV登場

人気のソニーのPND、nav-u(ナブユー)に新モデル、NV-U3DV(オープン価格/実勢価格は65,000円前後の予想)が追加される。NV-U3DVはナブユーU3シリーズ中、最大画面の6.1型ワイドディスプレイを採用。今、各社のPNDは3.5型/5型前後/7型前後の3サイズが主流だが、これでナブユーU3シリーズは、3.5インチのコンパクトモデルのNV-U3Cから4.8型ワイドのNV-U3/U3V、そして6.1型ワイドのNV-U3DVまで、全クラスに商品をラインアップしたわけだ。

NV-U3DVはワンセグ内蔵で4GBフラッシュメモリーを内蔵。ジャイロ&加速度&気圧センサーとGPSを組み合わせた高性能測位システム=ポジションプラスGを搭載しているので、トンネル内やビル街、高架下などでも正確な位置を示してくれるし、別売のVICSユニットを追加すれば、光/電波ビーコンの詳しい渋滞情報を表示できる。

取付はピタッと吸盤で簡単。この吸盤、一般的な吸盤と異なり、特殊ゲルを採用した素材だから、多少の凹凸があるダッシュボードにも、そのままで吸着できる。固定も、吸盤上のボタンを押してレバーを回すだけと簡単。クレイドルと本体の着脱もワンタッチでできるため、とても扱いやすい。

操作はタッチパネルで快適。モニターが大きくなったので、タッチパネルのボタンも大きくなり、操作性は上々。オンダッシュナビ・ユーザーの買い換え需要にも応えてくれる。また検索データに施設駐車場や出入り口情報が追加されたり、市街地図の収録エリアが、U3/U3V/U3Cの約2.5倍に拡大するなど、情報量もアップ。ナブユーU3シリーズ中、最も進化したのが、このNV-U3DVだ。発売は2009年8月11日を予定。

【関連リンク】
・ソニーnav-u(ナブユー)NV-U3DVの案内動画

ソニーNV-U3V/U3のアップグレードが無償でできる!

ソニーのPND、NV-U3V/U3の本体アップグレードが6月25日からスタートした。アップグレード内容は、おもに今春発売されたコンパクトモデルNV-U3Cに新採用された機能を追加した感じ。かんたん最寄り検索ができるようになったほか、検索データに施設駐車場や出入り口情報に追加、移動速度表示、交差点拡大図の2段階ステップ表示、徒歩モードプラスへの対応、ガイドブック機能の向上など。詳しいアップグレード内容を知りたい方は、こちらを確認のこと。アップグレードは無償で、ソニーnav-uのサポート・サイトからアップグレードファイルをダウンロードできる。NV-U3V/U3のユーザーは、即アップグレード!

ソニーがコンパクトなナブユーを発表

ソニーからPND「NAV-U(ナブユー)」の最新モデル、NV-U3Cが登場した。3.5インチディスプレイを採用したコンパクトモデルで、価格も実売予想で37,000円前後とお手頃。そのぶん、従来モデルの特徴だったオプションのVICS(渋滞情報)への対応や、ジャイロセンサー&気圧センサーにより測位精度を高めるポジションプラスGは省かれたが、それ以外は従来ナブユーの機能を受け継いでいる。


地図データやプログラムを収録する内蔵メモリーの容量は4GB。建物の形や道幅、一方通行までわかる詳細市街地図を搭載しているし、検索データは住所約 3400万件、電話番号約1000万件、名称約1000万件、ジャンル約200万件、最寄り約200万件など、NAV-U3と同等だ。またグルメピア、温泉ガイドブック、サイクリングターミナルなど、約12,600件の情報が見られるガイドブックをあらかじめ収録しているし、インターネットの地図情報サービス=ペタマップからメモリースティック経由でNV-U3Cに情報を転送できるので、最新情報が満載の自分だけのナビにカスタマイズすることもできる。

道案内には、ハイウェイマップ、方面看板案内、ジャンクション/ランプガイド、交差点拡大図などを採用。従来モデルより画面が小さくなったのにあわせて、表示を工夫している。操作はタッチパネル。従来ナブユーを踏襲したメニュー構成は使いやすいものだし、画面を指でなぞって操作できるジェスチャーコマンドにも対応する。

コンパクト化による機動性を活かすべく、徒歩モードも進化。自車マークが人の形に変わるだけではなく、一方通行などの交通規制を無視した徒歩用のルート探索ができるなど、徒歩での使用を考慮した仕様だ。この徒歩モードは、自転車での使用でも便利。そんなニーズを見込んで、6月には専用の自転車用取り付けキットを発売する予定だ。バッテリーの持続時間が、省電力のスタミナモードで焼く5時間とロングライフ化したのも、自転車での使用にはありがたい。

取り付けはピタッと吸盤&シガーライター電源で簡単。シガーライター電源は12/24ボルトの両対応になったので、トラックでの使用も可能になった。ボディカラーは、ホワイト/ピンク/シルバーの3色。発売は4月21日の予定。



【関連リンク】・ソニーnav-u