移動式オービスが北陸自動車道でも確認されました

最大級のオービス情報サイト「Orbis Guide」を運営する有限会社パソヤが、移動式オービスの現状についてまとめています。


コンパクトに設置できて、ネズミ捕りのようにその場で切符処理を行わず後から呼び出せる移動式オービスは当初、通学路や生活道路に使われていましたが、最近では国道やバイパスでの運用も増えているとのこと。自動車専用道路でも、2016年の夏に圏央道の久喜白岡JCT〜幸手ICの間で半可搬式の中型移動オービスが使われて以来、首都高や東名高速、名古屋高速、阪神高速、南知多道路、松山自動車道、道央自動車道などで、確認されています。

そして、つい先日パソヤのスタッフによって確認されたのが、北陸自動車道での移動式オービス。徳光パーキングエイラの横です。ここは、片側2車線の見通しが良い場所。そのぶん、ついついスピードも出やすいいやらしい(笑)ところですね。1kmほど手前の路肩には「速度違反自動取締中」の警告看板が出ていましたが、都道府県によっては設置しない場合もあるみたいですね。

となると、移動式オービスに対応した探知機は必要ですね。それも新型のレーザー式オービスに対応したやつ。移動式オービスはレーザー式のものも増えているので、これは必須です。ただ今すぐには手に入れられないという人もいるかと思います。僕なんかも、デモカーを借りて遠出する時は困ってしまいます。

そんな時、僕はiPhone用のアプリを利用しています。たまにしか使わないので、僕は無料版の広告入り「オービスガイド」で十分。でも頻繁に使っていて、広告がうるさいという人には370円の通常版もあります。もちろんAndroid用も無料版通常版の両方あり。いざと言う時の保険に、スマホにダウンロードしておくと安心です。