カナックからダイハツ・タフトに8型ナビが付くキット登場

ダイハツ・タフトにお乗りのかたはいらっしゃいますか? このクルマ、オプションで9型大画面のメモリーナビやディスプレイオーディオは選べるものの、それ以外は7型ナビ。車格的にもちょうどいい8型ナビがなぜか選べないんですよね。そんなタフトに市販の8型ナビを取り付けられるキットが、カナックから登場します。


このダイハツ・タフト用8インチカーナビゲーション・インストレーションセット、TBX-D003(18,000円/税別)は明日2月18日に発売。令和2年6月以降の型式でいうとLA900S、LA910Sと呼ばれるダイハツ・タフトの200mm窓口付き車(オーディオレス車を含む)に対応します。

取り付けキットの付属パネルは、インテリアとマッチするように艶消しのシボ加工。違和感のないデザインを狙っています。また純正ナビ装着用アップグレードパックのステアリングオーディオスイッチが付いている場合、後付けする市販カーナビにもよりますが、ステアリングスイッチで操作ができます。今は多くの市販カーナビが連動するようになっているので、音量調整などはステアリングスイッチでできると思っていいでしょう。これ便利です。

「遊び心あるなあ」はスズキのスペーシア・ギアですが、それと同様に楽しめる軽SUVであるダイハツ・タフトは日常からレジャーまで自分の可能性を拡げるアイテム。その車内にちょうどいいサイズのカーナビを搭載して、スピーカーを交換してサウンド向上を図れば、よりレジャーの楽しみが高まると思います。オプションで9型を選ぶ手もありますが、オーディオ・フリークならやはり市販の8型にしてスピーカー等もカスタムですよね。