製品レビュー

カーナビの試乗インプレッション、カーオーディオ機器の試聴。気になる製品を徹底的にテスト!

新製品

カーナビ、カーオーディオetc…。注目の新製品の情報をいち早く、紹介します!

カー&ドライヴ

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カーオーディオ・ショップ

全国のカーオーディオ専門店の中から、選りすぐりのお店を厳選して紹介します。

イベント情報

カーオーディオ系のイベントから、音楽系イベントまで、楽しいイベント情報を。

アルパインの大画面カーナビ「ビッグX」がさらにビッグな10型に!

7型から8型、9型へ、大画面化を進めてきたアルパインのカーナビ、ビッグX。最新モデルは、なんと10型の登場だ!

【イベント】5月24・25日はSA横浜みなとみらいへGO!

5月24・25日の2日間、スーパーオートバックス横浜みなとみらいで「音BACS カーオーディオサウンドクリニック in YOKOHAMA〜クルマで音楽を楽しむすべての方へ〜」というイベントが開催されます。

モンスターケーブルから久々のカーオーディオ用新製品

モンスターケーブルから、久々のカーオーディオ用新製品の登場だ。

プリウス、アル/ヴェルにフォーカルスピーカーを簡単装着できる!

アルファ・オリジナルの取り付けキット「CAROM」から久々の新製品が登場。純正で6×9インチの楕円スピーカーを搭載したトヨタ車に、フォーカル・スピーカーを手軽に装着できる専用インナーバッフルだ。

フォーカルから超コンパクトなパワーアンプ

輸入車を中心に、純正オーディオやカーナビの取り外し→社外品への交換が難しくなっていて、カーオーディオのクオリティアップを図りたい人にとっては残念な状況だが、それを打破するべくフォーカルが新発売するのがRDシリーズ・パワーアンプだ。

ほぼ全シリーズ3ウェイ化に対応。イートンの新スピーカー

今や世界を見渡しても数が少なくなったスピーカーユニットの製造メーカーのひとつである、ドイツのイートン。そのスピーカー・ラインアップが大幅にリニューアルした。

フォーカルの国産車用トレードインスピーカーが新型に

好評のフォーカル日本車専用トレードインスピーカーがリニューアル。インテグレーション・シリーズ、ISS170(38,000円/税別)として生まれ変わる。

【コラム】オートウェーブCR-200Xを聴いた!

マッチのBMW用スピーカーに追加モデル

先に、シート下のウーファーまでセットにした3ウェイスピーカーやフロント用の同軸2ウェイスピーカーを発表したマッチのBMW専用トレードインスピーカーに追加モデル。10cmウーファーとトゥイーターを組み合わせたセパレート2ウェイシステムが登場する。

ケンウッド彩速ナビがWi-Fi&音声操作を採用して魅力UP

スマホ&タブレット風の快速操作とスマホアプリ連携、彩り鮮やかな画像で人気のケンウッド「彩速ナビ」。その最上位機種「タイプZ」がモデルチェンジし、1月中旬から発売される。


【イベント】東京オートサロン2014のカーAV関連出展者情報

新年のごあいさつ

2014年の正月三が日が過ぎ、昨日の1月4日からぼちぼち仕事を始めています。今年は曜日の関係で、6日が仕事始めという会社も多いようですが、僕らフリーランスは「休み明けに原稿をくださいね」と言われることも多々あり、一足早めの始動です。とはいえ、5日間も休んでいると、感覚が鈍ります。昨日も短い原稿を書くのに四苦八苦。ようやく1本書き上げ、ホッとしているところです。

【コラム】2013年のカーオーディオ&カーナビを総括

オーディオテック・フィッシャーからもBMW/VW用トレードイン

ブラックスやヘリックスを製造しているドイツのカーオーディオ・メーカー、オーディオテック・フィッシャー社の第3のブランド、MATCH(マッチ)から、BMW用とVW用のトレードインスピーカーが登場する。

ケンウッドからリーズナブルな2DIN AVレシーバー

ケンウッドから6.1型ワイドVGAモニター搭載の2DIN AVレシーバー、DDX375(オープン価格)が登場した。

フォーカルからBMW専用の車種別スピーカー登場

「車内インテリアを変えずに純正スピーカーを簡単に交換し、音楽のクオリティを劇的に向上させる」をコンセプトとしたフォーカルの車種専用「プラグ&プレイ」スピーカーにBMW用が登場した。

【コラム】2013年のカーオーディオ&カーナビを総括。その1

エアージェスチャーが進化。カロッツェリア新楽ナビ

今年、初登場から15年になるカロッツェリア楽ナビが新製品に切り替わり、10月中旬から11月中旬にかけて発売される予定だ。

カロッツェリアX20周年に高音質を追求した2chアンプ登場

今年はカロッツェリアのフラッグシップ・カーオーディオ「カロッツェリアX」のそのタイミングで2chパワーアンプのRS-A09X(315,000円)が登場する。

FLAX振動板採用。フォーカルの新パフォーマンス・スピーカー

フォーカルのパフォーマンス・シリーズは、クルマと音楽が好きで、走りと高音質にこだわるニーズに向けた、フォーカルの中核スピーカー。フォーカルの30周年記念モデルとして3年前に投入された165V30などが、パフォーマンス・シリーズの上位機種としてラインアップされているわけだが、それらがフルモデルチェンジした。

FLAXサンドウィッチコーンを採用
従来のパフォーマンス・シリーズはウーファーの振動板の素材にポリグラスを採用していたが、新モデルは振動板を一新した。新たに採用した振動板はFLAX(フラックス)サンドウィッチ・コーン。FLAXの繊維をグラスファイバーのスキンで、表と裏からサンドウィッチした構造の振動板だ。

FLAXとは、日本語に訳すと亜麻(アマ)といい、フォーカルの地元であるフランスが一大産地の植物。麻の文字が使われているため麻(HEMP)の一種と思われがちだが、FLAXの繊維はHEMPよりも強靭かつ柔らかく上質。このFLAXの繊維で作った織物がリネンで、エジプトのミイラを包む布やキリストの遺体を覆った聖骸布にも使われるなど、歴史が古い。現在でもハンカチやシャツなどに使われているオーガニック素材である。

この素材は軽くて剛性が高く、色づけが無いといった特徴があるそうで、振動板の素材としては理想的。また、ユートピア・シリーズをはじめとした上位モデルでしか採用していなかったサンドウィッチ構造を、この価格帯で初めて採用したのも特徴。これまでは手作業でしかできなかったサンドウィッチの行程を自動化したことでコストダウンが実現し、この価格帯の製品に投入できたのだという。
バイアンプ接続対応のPS165FXが先行発売
ラインアップは16.5cmセパレート2ウェイシステムのPS165FX(67,200円)と、同じく16.5cmセパレート2ウェイシステムのPS165F(46,200円)、13cmセパレート2ウェイシステムのPS130F(42,000円)、16.5cmウーファー+10cmミッドレンジ+トゥイーターのセパレート3ウェイシステム・PS165F3(88,200円)の4モデル。PS165FXとPS165Fの違いだが、PS165FXは付属ネットワークがバイアンプ接続可能で、ウーファーのセンターはフェイズプラグ付き。PS165Fはバイアンプ接続非対応のインライン型ネットワークでウーファーのセンターはダストキャップとなっている。従来モデルでいうと、P165V30相当のスピーカーがPS165FX、P165V15相当がPS165Fと思えばいい。
PS165Fはインライン型ネットワークを付属
13cm2ウェイのPS130Fもラインアップ
素材自体のキャラクターが少なく、ナチュラルで、ユートピアのWコーンに比べると、リネンの肌触りのようにややウォームなトーンとなっているという新しいパフォーマンス・シリーズ。どんな音を聴かせてくれるのか、楽しみだ。なお、ひとまずPS165FXを先行して発売し、それ以外のモデルは近日発売予定となっている。
10cmミッドレンジがセットのPS165F3も近日発売予定
アルファ オーディオ事業部